超音波システム研究所

超音波の新しい利用に関するブログです

非線形性超音波照射技術no.48

2020-05-24 17:12:50 | 超音波システム技術

非線形性超音波照射技術no.48



非線形性超音波照射技術

技術としての利用に関しては
 超音波の非線形性現象を認識して、
 その効果を利用することが可能です

 単純な事例を紹介します
  超音波水槽における、液循環の設定
  あるいはガラス容器の利用です

<<超音波システム研究所>>


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超音波を利用した、「ナノレベル」の攪拌・分散システム (超音波システム研究所 ultrasonic-labo)

2020-05-24 17:11:21 | 超音波システム研究所2011

超音波を利用した、「ナノレベル」の攪拌・分散システム 

(超音波システム研究所 ultrasonic-labo)

--超音波の非線形現象を制御する技術による
 ナノレベルの攪拌・乳化・分散・粉砕技術--

超音波システム研究所は、
「超音波の非線形現象(音響流)を制御する技術」を利用した
 効果的な攪拌(乳化・分散・粉砕)技術を開発しました。

今回開発した技術は
 具体的な対象物の構造・材質に合わせ、
 効果的な超音波(キャビテーション・音響流)伝搬状態を、
 ガラス容器の特徴に合わせて、超音波出力制御により実現します。

特に、
 音響流による、高調波の刺激により
 ナノレベルの対応も十分に実現しています

金属粉末をナノサイズに分散する事例から応用発展させました。

超音波に対する
 定在波やキャビテーションの制御技術をはじめ
 間接容器に対する伝播制御技術・・・により
 適切なキャビテーションと音響流による攪拌を行います。

これまでは、各種溶剤の効果と超音波の効果が
 トレードオフの関係にあることが多かったのですが
 この技術により
 溶剤と超音波の効果を
 適切な相互作用により相乗効果を含めて
 大変効率的に利用(超音波制御)可能になりました。

オリジナルの超音波伝搬状態の測定・解析技術により、
 音響流の評価・・・・多数のノウハウ・・・を確認しています。

 


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超音波と表面弾性波(オリジナル超音波システムの開発技術) ultrasonic-labo

2020-05-24 14:09:28 | 超音波システム研究所2011

超音波と表面弾性波(オリジナル超音波システムの開発技術) ultrasonic-labo


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超音波(出力・周波数・制御・・)の最適化技術

2020-05-24 12:42:13 | 超音波システム研究所2011

超音波(出力・周波数・制御・・)の最適化技術


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超音波発振計測解析システム(超音波テスター)ultrasonic-labo

2020-05-24 11:41:55 | 超音波システム研究所2011

超音波発振計測解析システム(超音波テスター)ultrasonic-labo


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超音波洗浄器の利用技術 ultrasonic-labo

2020-05-24 11:20:31 | 超音波システム研究所2011

超音波洗浄器の利用技術 ultrasonic-labo


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ナノテクノロジーとソノケミカル( Ultrasonic experiment ガラス容器の音響流)

2020-05-24 10:30:48 | 超音波システム研究所2011

ナノテクノロジーとソノケミカル( Ultrasonic experiment ガラス容器の音響流)


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超音波発振計測解析システム(超音波テスター) ultrasonic-labo

2020-05-24 10:28:54 | 超音波システム研究所2011

超音波発振計測解析システム(超音波テスター) ultrasonic-labo

超音波コンサルティング ultrasonic-system

超音波(伝搬状態)発振・測定・解析に特化した
 << 超音波コンサルティング >>

現在、超音波は幅広く利用されていますが、
 多数の問題があります。

最大の問題は、適切な発振・測定方法がないために
超音波利用の適切な状態が明確になっていないことです。

偶然(対象物、冶具、環境、気候の変化 等)や
各種の相互作用(水槽、液循環、音響流、定在波・・)
 に左右されているのが実状です。

この問題を、
 機械設計・装置開発の経験に基づいた
 「超音波の測定技術」と
 制御システム開発の経験を利用した
 「統計数理による解析技術」を
 組み合わせることで
 解決する技術・製品を開発しました。

オリジナル製品:超音波テスターの特徴
  *測定(解析)周波数の範囲
   仕様 0.1Hz から 10MHz
   (測定可能範囲 0.01Hz から 25MHz)
  *超音波発振
   仕様 1Hz から 100kHz
   (出力 250mV から 2V)
  *表面の振動計測が可能
  *24時間の連続測定が可能
  *任意の2点を同時測定
  *測定結果をグラフで表示
  *時系列データの解析ソフトを添付

 


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Supersonic wave experiment no.42

2020-05-24 10:27:43 | 超音波システム研究所2011

Supersonic wave experiment no.42

超音波<応用>実験
 ガラス部品の表面を伝搬する表面弾性波の応用研究を行っています。
The surface acoustic wave is used.

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超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
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超音波による霧化方法

2020-05-24 10:27:24 | 超音波システム技術

超音波カッターと注射器による霧化方法を実験・検討・確認しました

液量の制御により的確なサイズの霧化を可能にします
( 風に乗って移動できるサイズに調整すると
  部屋全体に広がります )

注:霧化した液が結合しない工夫と
  注射針に耐久性を持たせる方法
  については省略します

注:流体・機械構造・材料特性・システムプログラム
   ・・等の複合した技術により実現しました

今後、本格的な応用を検討したいと考えています

注:現状は小型ポンプを利用して
  1分間に1ml-400mlの霧化を実現させています

<< コメント >>
統計モデルを作成し、実験で確認・修正しました
その結果、超音波伝搬状態を
 制御・考慮した霧化技術が実現しました
「 統計数理解析 」の有効性を示す事例です

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超音波システム研究所 
■ホームページURL
http://ultrasonic-labo.com/

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