<間接容器><専用水槽><液循環>と超音波no.7
この各種技術を適切に組み合わせることで、
表面改質、洗浄、化学反応促進、乳化分散・・・
の適応技術として提案させていただいています。
<<超音波システム研究所>>
<間接容器><専用水槽><液循環>と超音波no.7
この各種技術を適切に組み合わせることで、
表面改質、洗浄、化学反応促進、乳化分散・・・
の適応技術として提案させていただいています。
<<超音波システム研究所>>
超音波システム研究に関する動画・スライド ultrasonic-labo
超音波と表面弾性波(オリジナル超音波システムの開発技術) ultrasonic-labo
超音波と表面弾性波(オリジナル超音波システムの開発技術) ultrasonic-labo
物の表面を伝搬する超音波の新しい応用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1566
超音波技術(アイデア)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7031
流れと音と形の観察:コンストラクタル法則
http://ultrasonic-labo.com/?p=7302
アルミ箔の超音波分散
http://ultrasonic-labo.com/?p=5550
散歩 (超音波システム研究所 ultrasonic-labo)
音圧測定装置:超音波テスターの特徴(標準的な仕様の場合)
*測定(解析)周波数の範囲
仕様 0.1Hz から 10MHz
(測定可能範囲 0.01Hz から 25MHz)
*超音波発振
仕様 1Hz から 100kHz
(出力 250mV から 2V)
*表面の振動計測が可能
*24時間の連続測定が可能
*任意の2点を同時測定
*測定結果をグラフで表示
*時系列データの解析ソフトを添付
超音波プローブによる測定・解析システムです。
超音波プローブを対象物に取り付けて発振・測定を行います。
測定したデータについて、
位置や状態と、弾性波動を考慮した解析で、
各種の音響性能として検出します。
目的に合わせた特殊超音波プローブを開発・製造対応します
<表面弾性波の計測>
<液中を伝搬する超音波の計測>
<複雑な表面弾性波の伝搬現象>
超音波システム(超音波洗浄機)3
超音波システム研究所は、
超音波(振動子)の音響特性を考慮した
目的に合わせた超音波(音響流)制御技術を開発しました。
推奨システム概要
1:超音波とマイクロバブルによる表面改質処理を行った
2種類の超音波振動子(標準タイプ 38kHz,72kHz)
2:超音波とマイクロバブルによる表面改質処理を行った
超音波専用水槽(標準タイプ 内側寸法:500*310*340mm)
3:脱気・マイクロバブル発生液循環システム
4:制御BOXによる、超音波出力と液循環の最適化制御システム
5:超音波テスターによる、音圧管理システム
超音波
MIRAE ULTRASONIC TECH. CO
1)精密洗浄シリーズ(72KHz 300W)
株式会社カイジョー
2)投込振動子型超音波洗浄機 200G (38kHz 150W)
注意:水槽・振動子・治工具については、エージング処理により
音響特性の調整対応処理が可能です
*特徴
超音波専用水槽による効果的な装置です
効率の高い超音波利用により
通常の水槽では強度・耐久性が不十分です
洗浄・攪拌・表面改質・・・対象と目的により
2種類の超音波(振動子)を組み合わせて制御します
推奨タイプの組み合わせは
38kHz、72kHzの状態です
(主要周波数の実測値事例 33.7kHz 71.4kHz
水槽により数値は大きく変化します)
洗浄・攪拌・表面改質・・・対象と目的により
2種類の超音波(振動子)
1:38kHz、70kHz
2:25kHz、38kHz
3:24kHz、68kHz
4:33kHz、28kHz
5:33kHz、40kHz
6:33kHz、71kHz
・・・・・
様々な、組み合わせと
使用(制御)方法を提案しています
ポイントは
超音波の正確な発振周波数の測定・解析・確認と
解析と超音波利用目的に基づいて、
対象物・装置・治工具・・・の音響特性を考慮した
超音波伝搬状態を実現させる
以下の技術です
1)マイクロバブルを利用した、専用水槽内の「液体」の均一化
2)超音波の非線形現象(音響流)制御としての「液循環」
3)超音波の発振制御(注)
注)シャノンのジャグリング定理を応用した「超音波制御」方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1753
治工具と各種の制御により、超音波照射状態を適正に設定することで、
キャビテーションと加速度(音響流)の効果を、
目的に合わせた状態にコントロールできます。
-システムの応用事例-
ガラス製の水槽を利用した精密洗浄
間接容器を利用した表面改質
ナノレベルの攪拌・乳化・分散・粉砕
各種の化学反応処理
メッキ液・コーティング液の開発
ナノ粒子の製造
複雑な形状へのコーティング・・表面処理
表面の残留応力の緩和処理
水の改質(ラジカル化)
表面弾性波を利用した目的のサイズの霧化
・・・・・・・
補足
2種類の超音波振動子を利用するかわりに
1台の超音波振動子の発振制御、
あるいは液循環制御との組み合わせにより
1台の超音波でも対応可能ですが、
調整・制御は難しくなります