宇和島東高校1期生 日本画家の浜田泰介氏の人生
朝日新聞滋賀版で連載中
6月16日(木) 平成のふすま絵師 🔟
奥様の浜田幹子さんからの、記事の添付とともに添えられた。
『宇和島へ帰らねばならないことが起こったようです。』という文章。
6月17日(金) 平成のふすま絵師 ⓫
6月18日(土) 平成のふすま絵師 ⓬
『この倒産劇の時が、人生で一番辛かったそうです。
一時的に、デパートの専務の名刺を持って、全国の問屋へ
お断りに回った話はよくしていました。
脅されたりもしたが、本質的に数字に弱い夫を分かってくれる
相手もあったりしたそうです。
倒産劇の時には、お金が乱れ飛ぶものらしいです。
叔母は「泰介もあの時は自分の懐にちょっとはお金を入れたり
してたんじゃないかと思う」と陰で私に言ったりしてましたが、
ほんとのことは知りません。
そのころの知り合いは夫にあうと「専務」と呼んでましたし、実家の一角に
クラブを作って成功したころに会った人は「マスター」と呼んでました。』
奥様、浜田幹子さんより
つづく
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