アリとキリギリス 2010年12月10日 | 野生考 夏場、アリはせくせく働き、キリギリスはひがな一日、唄を歌い道楽三昧。 冬場になるとキリギリスは道楽のつけがまわり、困窮しました。 一方アリは夏場にせっせとため込んだ食料で悠々自適に過ごしました。 キリギリスをあわれに思ったアリは食べ物を分け与えました。 「ありがとう。ぼくも心を入れ替え、一生懸命はたらきます。」 しかし、翌年もキリギリスは相変わらず唄に興じる毎日でいっこうに働きませんでした。 案 . . . 本文を読む