左:祖父江慎 中:佐藤可士和 右:タコ社長
世界中の人がみんな佐藤可士和なら原発事故など起こらんのに。。
というか、原発開発者は佐藤可士和を現場作業員として想定しているはずだ。
でも、往々にして、タコ社長とかおいちゃんとかミツオみたいのが大半なのよね。源公なら事態はかなり深刻だがありえない話では無い。
【源公】
柴又住民もしかりだが、
せめて祖父江慎を想定してくれれば。。
おっ . . . 本文を読む
僕の友人であり、我が楽団の作詞担当でもある紀勢やう子さん(33)。
紀勢家では、10年前に他界した彼女の祖母が、おはぎとか三社札とか数珠とかへそくりとか入れてた戸棚、
通称「おばあちゃんの戸棚」から、最近、無数のお守りが発見されたそうな。
古今東西、日本全国津々浦々、その数、数百におよぶ。
諏訪神社、熊野神社、猿田彦神社、稲荷神社のお守りなんかは各数十種におよび、彩り豊かなガジェットが単調に並 . . . 本文を読む
1.SONNY ROLLINS [What's New?] 1962
2.mighty sparrow [hot & sweet] 1974
3.Cedric 'Im' Brooks [From Mento To Reggae To Third World Music] 1975
僕のカリプソ名盤。
カリプソは1940~50年代、旧大英帝国の植民地、トリニダードかジャマイカが全盛なのだ . . . 本文を読む
上段:Hector Lavoe(エクトルラボー)
下段:Joe Bataan(ジョーバターン)
まず、このツラがまえを見て欲しい…
ルード感、ゲットー感たっぷり。ワルい。
エクトルラボーは"El Cantante"(スペイン語で歌手の中の歌手)と、
ジョーバターンは"King of Latin Soul"と呼ばれる。
いずれも60年代初頭にサルサの王道レーベル「FANIA」でキャリア . . . 本文を読む
新宿のデモに行って思ったこと。
集合場所、および解散場所は、
やっぱ神社か寺だろう。
やっぱ日本人の広場といえば、有史以前からそうに決まっておる。
新宿駅前広場は情緒が無い。だから不穏な感じになるのだと思う。
一部の人達には、神社はまずいかもしれんが。。
神社がまずければ、滝とか岬とか山頂とか巨木とかでもいいし。。新宿には無いけど。
お祈りもしたらいいと思う。
声に出さない鎮魂や願いもあれば良 . . . 本文を読む
先々日、6/11に脱原発デモがあるので、行かないかと、大学時代の友人からメールが。
行く、と返信。ちなみに、友人はデモには一度も行ったことは無いという。
なんか唐突にメールが来て、なんか文面も切迫した使命感をそこはかとなく感じ、らしくないな、と思ってたら、、
先日、背景団体がよくわからん、という理由でやっぱ行かない、というメールが。
潜在的な内ゲバか。。
ところで僕は、70年代の社会運動がおか . . . 本文を読む
僕の友人であり、我が楽団の作詞担当でもある紀勢やう子さん(33)。
先日、数年ぶりに紀勢さんの兄が茅場町の実家に帰ってきたそうな。
紀勢さんの兄の住まいは、中野であり結構近くなのだが、なんでも父親と不仲で、盆も正月もめったに帰ってこないそうな。
紀勢さんの兄はずいぶんかしこかったそうで、東大文3卒業だそうな。現在予備校や大学の講師をしているそうな。
紀勢さんとは、ひとまわり程年がはなれており、兄 . . . 本文を読む
先日、某大学の某学部の某教授と某呑み屋で飲んだ時、氏の原発についての市民運動論をうかがった。
曰く、
昨今を見ると、小林武史みたく大人で現実的でお金の匂いがする派閥、"脱"派と、松本哉みたく理想論で左翼運動の匂いがする派閥、"反"派に分かれているようだ。
前者はマスコミを利用し、大衆に訴えようとし、後者はデモを利用し、大衆に訴えようとしている。
年収500万を境にどっち派か分かれてくる。と思う。 . . . 本文を読む
●これまでの話
午前10時45分
飲食店はランチの準備が整い始めていた。
男は空腹を感じた。正確には感じようとした。突然の風俗の出現に臆した彼は、空腹を感じたことにして早めにランチをとり、自分はただランチを食べに五反田に寄ったことにしよう、という妥協案を、自分で自分自身に提案しようとしたのだ。
また、五反田に来た必然性が他に何か無いか考え始めた。
例えば、五反田発のB級グルメを味わいに、
例え . . . 本文を読む
僕の友人であり、我が楽団の作詞担当でもある紀勢やう子さん(33)。
紀勢さんはド文系のように見えるが、実はスポーツ万能だ。
特にバスケットボールは中学時代、関東大会優勝、東東京選抜に選ばれた程だったそうだ。
しかし、中学卒業を期にスポーツ競技とは、完全に縁を切ったそうだ。
なぜか、、
紀勢さんいわく、
バスケットが上手くなればなる程、自分が悪い人間になっていくのが嫌だった。
というのも、スポーツ . . . 本文を読む
先日「ソウルパワー」を観た。近所の映画館で。
劇中に通底しているテーマでジェームスブラウン(以下JB)の" I am somebody"って言葉がある。
「おれはれっきとした尊厳ある人間だ」、ならびに高じて「おれは人間様だ」
みたいな意味だと思う。
JBはJBであるからこそ、JBである。
蔑まれ虐げられてきたアメリカ黒人の痛烈な自我の発動。
この映画は1974年 . . . 本文を読む