アンコウ物語

徒然なるままに

ブシャール結節その後の経過

2015-03-09 21:34:29 | 健康

 昨年11月末に整形外科医で右手中指の診断をして貰い、ブシャール結節であると
診断されたことはこのブログの
20141129日の記事で投稿した。その後結局、
医者から処方された薬「セレコックス錠
100mg」は服用しなかった。気休めかも
知れないと思ったが、代わりに湿布薬「モーラステープ
20mg]を中指に巻きつける
ことにして
3ヶ月が過ぎた。最近は中指の腫れは昨年11月に比べるとかなり少なく
なった。一見して分らなくなる程度まで回復した。

整形外科医の診断では、消炎・鎮痛剤「セレコックス錠100mg」を3ヶ月以上服用する
よう指示されたが、今のところ薬を飲まずに症状はかなり改善された。あの恐ろしい
副作用を考えるとこの薬を飲まなくて良かったと思っている。薬服用に伴う副作用では
過去に何度も苦い経験がある。尿酸値低下薬を新薬に変更した途端に
1ヶ月間下痢に
悩まされた。薬の量を
20mgから10mgに変更して貰い下痢が止まった。前立腺の薬で
胃潰瘍を発症した。最近腎臓機能の低下が診断されたが、腎臓内科医から、これは
長年服用してきた尿酸値低下薬が原因である可能性を指摘された。

癌治療に使われる抗癌剤はその副作用が広く知られているが、病気の治療のための
薬の服用は必要であり薬害はある程度容認せざるを得ない。しかし、多くの医者が
不必要な投薬を患者に
指示しているような気がしてならない。過去5年間で尿酸値
低下治療の為、
4人の医者に診断を受けたが、投薬についての4人の考え方は
それぞれ大きく異なった。医者により判断が異なるのはある程度止むを得ないが、
願わくば適切な診断をする医者にかかりたいと思っている。