6月18日(土)第2日目。
少し曇り空。残念だけど、あまりにも暑いので丁度良いかも、なんて思いながら朝食の場所へ。
気持ちがいいからバルコニーで頂く。

パンが4種類と温かい飲み物と絞りたてのオレンジジュース。
朝食を食べるスペースの周りの装飾の見事な事!
パステルカラーのモザイクにステンドガラス。

風通しも良く心地いい風が流れ込んでくる。
さて、2日目は、タンジェの喧騒から逃れたい一心で夫が夜調べた結果、タンジェの近郊の町へ行く事に。
夫が選んだ町は、アシラ(Asilah)。
紀元前から貿易港として栄えていてその後、ポルトガル人によって町が築かれた町。
ポルトガル色の強いメディナが特徴で、パステルカラーで彩られた町並みがメルヘンチックらしい。
タンジェから列車で約45分。
ホテルからタクシーで駅に向かう。
なんとも立派なタンジェ駅。

時刻表でカサブランカ方面の電車を確認。
アラビア語の下にちゃんと英語/フランス語が書いてあるから助かる!
エジプトではこんな事はなかった。

丁度20分前。
窓口で切符を買い、いざホームへ(片道16Dh/人)。

時間5分前に電車がホームに入ってきて、アナウンスはないけど掲示板に電車の番号が出たのでそれに乗る。
車窓はこんな感じ。

なんとなくスペインと変わらない風景。
実は、ホテルを出発する前にうっぐはホテルの人と遊んでいた。
ホテルの人がうっぐを抱きかかえ、ゆらゆらして遊んでいたけどかなり激ように見えていたけどうっぐも大喜びで笑っていたから、そばで見守っていた。けど、バイバイした後、首が痛いと言い出した...
軽いムチ打ち状態になったらしい
!
ご機嫌斜めのうっぐ。
列車の窓の落書きが嫌だとダダをこねるし(意外とこの電車、満席で移動はできず)、落ち着くまで大変だったけどしばらくすると寝てしまった。
切符の確認に来た車掌さんにアシラは次の駅と確認し、約40分で到着。

ホームにはタクシーの客引きがいたけど、駅の目の前のビーチからアシラの町に入る為、ここから約2キロ歩きます。
ビーチはとーーーっても広い!!

そして何ともキレイなエメラルドグリーン~。
裸足になり波打ち際を歩く。

お、ラクダ発見!

ずーっと首を押さえてるうっぐ。大丈夫かな...
途中、足首位の深さの川があって、海からの波と合流するのがまた珍しく、うっぐしばらくここから動かない。

アシラの町までなんとか誘導し、カスバの入口に到着。
古い城壁の門をくぐって中に入る。

今までのとは違って、広々している。

白い壁に青のアクセント。

なんとなくミコノス島のイメージ。
モロカングッズがまたいいアクセントになって、なんとも可愛らしい町並みを作り出している。

そして青だけではなくて、パステルカラーの路地も可愛い。

これは普通の民家。
壁のペンキと洗濯物がいい感じ。

一通りカスバの中を歩いてランチをする場所を探す。
城壁の中はカフェくらいしかなかったので、一旦、外に出る。

このアーチをくぐって外に出ます。
するとそこは、ラッキーな事にレストランだらけ。

城壁に沿ってパラソルが立ててあって、木陰でランチができる!
うっぐもご機嫌。「やっと涼しい~」

食後は、帰りのバスの時間を確認しに、バスターミナルへ。
カスバの外は、ポルトガルの教会もあり、市場の前には、荷物持ちのロバが舞っていたり、ここは本当にヨーロッパとモロッコが入り交ざっていて面白い。

タンジェ行きのバスは、最終で17時台。
ちょっと早すぎるので、結局帰りも電車で帰ることに。
ただこの町には観光案内所など無い。
電車の時間を聞いても誰も知らないと。
ここで夫が一人で約2キロ先の駅に行き、時間を調べに行く。
この暑さの中、うっぐがいてはなかなか歩けない距離なので、ここは別行動。
私とうっぐは、朝歩いてきたビーチの川の辺りで夫と待合せ。
これは道端に朝顔(?)、昼顔(?)が絡まってるヤシの木を発見!

朝より潮が満ちてきているのか、海が近くなってる!

そして人も断然多い。
と言ってもこの広いビーチ。気になりません。
うっぐはビーチで水着に着替え、さっそくビーチで遊ぶ。
ラクダもビーチを行ったりきたり。列の最後には赤ちゃんラクダ。

ビーチで、同い年位の地元の男の子と意気投合。
同じようにペットボトルに水を入れて遊んで楽しそう♪

お母さんと息子の連れ3組が近くにいて、お互い片言のスペイン語でなんとおやつを交換するまでになった。
お母さんたちは、アラブの着物をまとったまま、海に入ったりしていた。
やっぱり宗教上、大人の女性は水着にはならないんだね...。
夕方17時過ぎに男の子たちは帰ってしまったけどうっぐは一人でもビーチで遊び続ける。

帰りの電車は、20:45発。
夕飯を食べてからの出発。町にもどる。

港近くでは、使わなくなった船から飛込みをして遊んでる地元の子供たち。

気持ち良さそう~~♪
今回は、カスバを外から見てみようと防波堤を歩いていると、地元のおじさんが子猫たちに食事を与えていた。
うっぐ、子猫には飛びついたけど、このおじさんを見て、怖がってしまった...

うん、確かに怖いかも...ねずみ男風...
今回最後の大西洋になるだろうと、しっかり写真に収めます。

大西洋に沈む夕陽を見るスポットがあると言うので、再びカスバの中に入り、海沿いの道を行く。
ここら辺の家は壁全体がキャンバスになっている。

『アシラのピエロ』と題名まで書いてあった。

見晴台は、城壁の一部で崖の上にある。

この町では毎年8月に芸術祭が行われているらしく、ヨーロッパ各地から芸術家が住み着いている気配がする。

こんな玄関の家に住んでみたい
夕飯は、お昼を食べた並びのレストランで。
モロッコ最後の夜だから、全てモロカンフーズ。
オレンジジュース、モロッコのスープ、タジンとクスクス。

ここのは全部美味しかった!
前回タジンが気に入って、今回の旅行の目的の一つがタジンを食べる事だったけど、前回ほど美味しいタジンにはめぐり合えていなかった。
最後の最後にやっと美味しいタジンにありつけました!!
クスクスもトマトソースをかけて頂くのだけど、初めて美味しいクスクスに出会いました!
モロッコの料理は、家庭料理が基本だからお店によって全然味が違う。
ここのは本当に美味しかった!満足、満足。
最後にチラッと夕陽を見ながら、

なんとかタクシーを捕まえ(小さい町だからなかなかタクシーが捕まらない...)、ギリギリ20:40にアシラの駅に到着。

切符を買って、慌てて反対側のホームに行く為に線路を渡ります(踏み切りも何もありません)。

すぐに反対車線の列車が来て、私達はギリギリ渡れたけど...

私達の後から来た人達は、なんと、停車中の貨物列車の下をくぐったり、よじ登ってタンジェ行きのホームまで来てる!

こんなのってあり?!
結局タンジェ行きの列車は10分遅れ、駅のホームから大西洋に沈んで行く夕陽がしっかり見れました

うっぐ、首にタオルを巻いているのは、やっぱりまだ首が痛いんだって。

列車が汽笛を「ポーッ!ポーッ!」とずーっと鳴らしっぱなしなのが気になって、眠いのに頑張って起きてました。
タンジェについたのは、21:20。
こんな顔の列車でした。

帰りはタクシーが捕まらなく、結局約45分、駅からホテルまで歩きました。
うっぐ、本当に良く頑張った。
シャワーを浴び、首に念の為いつも携帯している「熱さまシート」を貼ってあげる。
冷房もなく暑苦しい夜。
窓を開けて寝るけど、モスクからのお祈りの声や蚊に悩まされなかなか眠れない(うっぐは熟睡)。
日曜日の明け方、4時からお祈りが始まっていた…
最終日は、ホテルをチャックアウト後、タンジェのメディナを散策。
この日も猫たちに会いました。

モロッコの人達はサッカーが大好き。
少年たちはどこでもサッカーをしている。
そして着ているのが、スペインのチームのユニフォーム。スペイン大人気!
スペインの記念にうっぐの「レアル・マドリード」のユニフォームをと考えていた私達は、ここモロッコで購入する事を決定。
うっぐの「レアル・マドリード、7番、ロナウド」のユニフォーム、100Dhなり。
うっぐ、気に入ってこれを着てスペインに帰ることに。

最後のお茶も美味しそうに飲みます。
そして、空港までのタクシーを捜すために暫くあるくけど、うっぐ、張り切ってトランクを押してくれました。

ちびロナウド。
今回も良く頑張った!
前回のモロッコがディープモロッコだったとすれば今回は、ライト・モロッコ。
衝撃は前回ほど無かったけど、今回は別の顔のモロッコが見れてそれはそれでよかった。
とくにアシラの町は、可愛く、ちょっと現実離れした感じで本当によかった
アシラを選んでくれた夫に感謝。
でも今回はタンジェの子供たちに悩まされたのも事実。
私達がオープンカフェで夕食をとっていると、通りすがりの子供たちが寄ってきて、「お腹が空いてるからポテトをくれ」と言われた。
少しならいいかなと思って、ペーパーナプキンにとってあげようと思ったら、なんと「ガバッ」とポテトを鷲づかみして全部持って行っちゃった…
これには目が点!!
うっぐも何が起きたのか理解に不能。説明のしようがない!
お店の人は見ていたのかもう一皿もって来てくれたけど、あまりのショッキングな出来事
それから、町を歩いていると何か食べ物くれ~と言い寄ってきたり、ちょっと町の説明をしただけど、チップくれと来たり。
なんとも言えない気持ちになります...
急にスペインでの滞在が短くなって慌てて詰め込んだ旅行だったけど、なんとか無事終わってホッとしてます。
夫も勉強で忙しいのに、ヨーロッパにいる時しか出来ないからと、出来る限りどこかに行こうとする。
すごいパワーになんとか着いていってる私とうっぐ。
残りの生活も楽しみます!
残りわずかですが引き続きよろしくお願いします
最後にアシラの可愛らしい町並みをもっと見たい方はこちらへ↓
Asilah, Morocco in June 2011
アシラ、お奨めです!
少し曇り空。残念だけど、あまりにも暑いので丁度良いかも、なんて思いながら朝食の場所へ。
気持ちがいいからバルコニーで頂く。

パンが4種類と温かい飲み物と絞りたてのオレンジジュース。
朝食を食べるスペースの周りの装飾の見事な事!
パステルカラーのモザイクにステンドガラス。




風通しも良く心地いい風が流れ込んでくる。
さて、2日目は、タンジェの喧騒から逃れたい一心で夫が夜調べた結果、タンジェの近郊の町へ行く事に。
夫が選んだ町は、アシラ(Asilah)。
紀元前から貿易港として栄えていてその後、ポルトガル人によって町が築かれた町。
ポルトガル色の強いメディナが特徴で、パステルカラーで彩られた町並みがメルヘンチックらしい。
タンジェから列車で約45分。
ホテルからタクシーで駅に向かう。
なんとも立派なタンジェ駅。

時刻表でカサブランカ方面の電車を確認。
アラビア語の下にちゃんと英語/フランス語が書いてあるから助かる!
エジプトではこんな事はなかった。

丁度20分前。
窓口で切符を買い、いざホームへ(片道16Dh/人)。

時間5分前に電車がホームに入ってきて、アナウンスはないけど掲示板に電車の番号が出たのでそれに乗る。
車窓はこんな感じ。

なんとなくスペインと変わらない風景。
実は、ホテルを出発する前にうっぐはホテルの人と遊んでいた。
ホテルの人がうっぐを抱きかかえ、ゆらゆらして遊んでいたけどかなり激ように見えていたけどうっぐも大喜びで笑っていたから、そばで見守っていた。けど、バイバイした後、首が痛いと言い出した...
軽いムチ打ち状態になったらしい

ご機嫌斜めのうっぐ。
列車の窓の落書きが嫌だとダダをこねるし(意外とこの電車、満席で移動はできず)、落ち着くまで大変だったけどしばらくすると寝てしまった。
切符の確認に来た車掌さんにアシラは次の駅と確認し、約40分で到着。

ホームにはタクシーの客引きがいたけど、駅の目の前のビーチからアシラの町に入る為、ここから約2キロ歩きます。
ビーチはとーーーっても広い!!


そして何ともキレイなエメラルドグリーン~。
裸足になり波打ち際を歩く。

お、ラクダ発見!

ずーっと首を押さえてるうっぐ。大丈夫かな...
途中、足首位の深さの川があって、海からの波と合流するのがまた珍しく、うっぐしばらくここから動かない。


アシラの町までなんとか誘導し、カスバの入口に到着。
古い城壁の門をくぐって中に入る。



今までのとは違って、広々している。

白い壁に青のアクセント。

なんとなくミコノス島のイメージ。
モロカングッズがまたいいアクセントになって、なんとも可愛らしい町並みを作り出している。




そして青だけではなくて、パステルカラーの路地も可愛い。


これは普通の民家。
壁のペンキと洗濯物がいい感じ。

一通りカスバの中を歩いてランチをする場所を探す。
城壁の中はカフェくらいしかなかったので、一旦、外に出る。

このアーチをくぐって外に出ます。
するとそこは、ラッキーな事にレストランだらけ。

城壁に沿ってパラソルが立ててあって、木陰でランチができる!
うっぐもご機嫌。「やっと涼しい~」


食後は、帰りのバスの時間を確認しに、バスターミナルへ。
カスバの外は、ポルトガルの教会もあり、市場の前には、荷物持ちのロバが舞っていたり、ここは本当にヨーロッパとモロッコが入り交ざっていて面白い。


タンジェ行きのバスは、最終で17時台。
ちょっと早すぎるので、結局帰りも電車で帰ることに。
ただこの町には観光案内所など無い。
電車の時間を聞いても誰も知らないと。
ここで夫が一人で約2キロ先の駅に行き、時間を調べに行く。
この暑さの中、うっぐがいてはなかなか歩けない距離なので、ここは別行動。
私とうっぐは、朝歩いてきたビーチの川の辺りで夫と待合せ。
これは道端に朝顔(?)、昼顔(?)が絡まってるヤシの木を発見!

朝より潮が満ちてきているのか、海が近くなってる!

そして人も断然多い。
と言ってもこの広いビーチ。気になりません。
うっぐはビーチで水着に着替え、さっそくビーチで遊ぶ。
ラクダもビーチを行ったりきたり。列の最後には赤ちゃんラクダ。

ビーチで、同い年位の地元の男の子と意気投合。
同じようにペットボトルに水を入れて遊んで楽しそう♪


お母さんと息子の連れ3組が近くにいて、お互い片言のスペイン語でなんとおやつを交換するまでになった。
お母さんたちは、アラブの着物をまとったまま、海に入ったりしていた。
やっぱり宗教上、大人の女性は水着にはならないんだね...。
夕方17時過ぎに男の子たちは帰ってしまったけどうっぐは一人でもビーチで遊び続ける。

帰りの電車は、20:45発。
夕飯を食べてからの出発。町にもどる。

港近くでは、使わなくなった船から飛込みをして遊んでる地元の子供たち。

気持ち良さそう~~♪
今回は、カスバを外から見てみようと防波堤を歩いていると、地元のおじさんが子猫たちに食事を与えていた。
うっぐ、子猫には飛びついたけど、このおじさんを見て、怖がってしまった...

うん、確かに怖いかも...ねずみ男風...
今回最後の大西洋になるだろうと、しっかり写真に収めます。

大西洋に沈む夕陽を見るスポットがあると言うので、再びカスバの中に入り、海沿いの道を行く。
ここら辺の家は壁全体がキャンバスになっている。

『アシラのピエロ』と題名まで書いてあった。


見晴台は、城壁の一部で崖の上にある。


この町では毎年8月に芸術祭が行われているらしく、ヨーロッパ各地から芸術家が住み着いている気配がする。


こんな玄関の家に住んでみたい

夕飯は、お昼を食べた並びのレストランで。
モロッコ最後の夜だから、全てモロカンフーズ。
オレンジジュース、モロッコのスープ、タジンとクスクス。


ここのは全部美味しかった!
前回タジンが気に入って、今回の旅行の目的の一つがタジンを食べる事だったけど、前回ほど美味しいタジンにはめぐり合えていなかった。
最後の最後にやっと美味しいタジンにありつけました!!
クスクスもトマトソースをかけて頂くのだけど、初めて美味しいクスクスに出会いました!
モロッコの料理は、家庭料理が基本だからお店によって全然味が違う。
ここのは本当に美味しかった!満足、満足。
最後にチラッと夕陽を見ながら、

なんとかタクシーを捕まえ(小さい町だからなかなかタクシーが捕まらない...)、ギリギリ20:40にアシラの駅に到着。

切符を買って、慌てて反対側のホームに行く為に線路を渡ります(踏み切りも何もありません)。

すぐに反対車線の列車が来て、私達はギリギリ渡れたけど...

私達の後から来た人達は、なんと、停車中の貨物列車の下をくぐったり、よじ登ってタンジェ行きのホームまで来てる!

こんなのってあり?!
結局タンジェ行きの列車は10分遅れ、駅のホームから大西洋に沈んで行く夕陽がしっかり見れました

うっぐ、首にタオルを巻いているのは、やっぱりまだ首が痛いんだって。

列車が汽笛を「ポーッ!ポーッ!」とずーっと鳴らしっぱなしなのが気になって、眠いのに頑張って起きてました。
タンジェについたのは、21:20。
こんな顔の列車でした。

帰りはタクシーが捕まらなく、結局約45分、駅からホテルまで歩きました。
うっぐ、本当に良く頑張った。
シャワーを浴び、首に念の為いつも携帯している「熱さまシート」を貼ってあげる。
冷房もなく暑苦しい夜。
窓を開けて寝るけど、モスクからのお祈りの声や蚊に悩まされなかなか眠れない(うっぐは熟睡)。
日曜日の明け方、4時からお祈りが始まっていた…
最終日は、ホテルをチャックアウト後、タンジェのメディナを散策。
この日も猫たちに会いました。

モロッコの人達はサッカーが大好き。
少年たちはどこでもサッカーをしている。
そして着ているのが、スペインのチームのユニフォーム。スペイン大人気!
スペインの記念にうっぐの「レアル・マドリード」のユニフォームをと考えていた私達は、ここモロッコで購入する事を決定。
うっぐの「レアル・マドリード、7番、ロナウド」のユニフォーム、100Dhなり。
うっぐ、気に入ってこれを着てスペインに帰ることに。

最後のお茶も美味しそうに飲みます。
そして、空港までのタクシーを捜すために暫くあるくけど、うっぐ、張り切ってトランクを押してくれました。


ちびロナウド。
今回も良く頑張った!
前回のモロッコがディープモロッコだったとすれば今回は、ライト・モロッコ。
衝撃は前回ほど無かったけど、今回は別の顔のモロッコが見れてそれはそれでよかった。
とくにアシラの町は、可愛く、ちょっと現実離れした感じで本当によかった

アシラを選んでくれた夫に感謝。
でも今回はタンジェの子供たちに悩まされたのも事実。
私達がオープンカフェで夕食をとっていると、通りすがりの子供たちが寄ってきて、「お腹が空いてるからポテトをくれ」と言われた。
少しならいいかなと思って、ペーパーナプキンにとってあげようと思ったら、なんと「ガバッ」とポテトを鷲づかみして全部持って行っちゃった…
これには目が点!!
うっぐも何が起きたのか理解に不能。説明のしようがない!
お店の人は見ていたのかもう一皿もって来てくれたけど、あまりのショッキングな出来事

それから、町を歩いていると何か食べ物くれ~と言い寄ってきたり、ちょっと町の説明をしただけど、チップくれと来たり。
なんとも言えない気持ちになります...
急にスペインでの滞在が短くなって慌てて詰め込んだ旅行だったけど、なんとか無事終わってホッとしてます。
夫も勉強で忙しいのに、ヨーロッパにいる時しか出来ないからと、出来る限りどこかに行こうとする。
すごいパワーになんとか着いていってる私とうっぐ。
残りの生活も楽しみます!
残りわずかですが引き続きよろしくお願いします

最後にアシラの可愛らしい町並みをもっと見たい方はこちらへ↓
Asilah, Morocco in June 2011
アシラ、お奨めです!