6年前に松ちゃん師匠に連れて行ってもらった谷へ行ってきました。






まあ、正直、全く憶えてなかったので初めて行ったような感覚でした。

入渓経路に廃屋。どんな人が住んでたのか想像してしまう、すてきなお屋敷。


魚は悲しきかな、あんまし釣れませんでした。


あの世に来てしまったのかと思うくらいにミツマタが咲いてて、甘い香りに癒されました。

奇形のアマゴが浅瀬の岩の間でふらふらしてました。網ですくえるんじゃないかと試みるとすくえました。背骨がぐにゃぐにゃ、尾鰭は短い。7寸くらいの瀕死のアマゴ。逃がしてもやはりふらふら…。このまま力尽きるのでしょう…。
そしてこんな事をしたバチが当たったのか、この後、この網を紛失しました…。
渓流釣りは人があまり行かないところへ行くので日常では感じる事のない事に触れられる遊びだと思います。