KIMUKAZU blog

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最近は天体観察と公園散策の情報

OLYMPUS E-PM2とコルキットスピカを用いた直焦点撮影(2)

2020-02-27 20:15:34 | 
OLYMPUS E-PM2とコルキットスピカを用い、月の直焦点撮影を試みた[3]。


2020-02-27 18:42 月齢 3.8[4]
OLYMPUS E-PM2, コルキットスピカ 420mm F10.5[1-2]
Sモード, ISO400, 420mm, F10.5, 1/125 sec, MF, 太陽光
※iPhoto>編集>クイック修正>補正を実施[5]


2020-02-27 18:42 月齢 3.8[4]
OLYMPUS E-PM2, コルキットスピカ 420mm F10.5[1-2]
Sモード, ISO400, 420mm x2(デジタルテレコン), F10.5, 1/125 sec, MF, 太陽光
※iPhoto>編集>クイック修正>補正を実施[5]

参考文献:
(1)コルキットスピカ
(2)コルキットの楽しみ方
(3)OLYMPUS E-PM2とコルキットスピカを用いた直焦点撮影-goo blog
(4)今日のほしぞら-国立天文台暦計算室
(5)OLYMPUS E-PM2で月を撮影-goo blog
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神代植物公園の梅と深大寺そば

2020-02-24 18:09:33 | 神代植物公園











ウメ[1, 2]


ふきのとうの天ぷら[3, 4]


深大寺そば[4]

参考文献:
(1)神代植物公園-Wikipedia
(2)ウメ-Wikipedia
(3)フキ-Wikipedia
(4)深大寺そば-Wikipedia
(5)神代植物公園の梅-goo blog
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ひなまつり

2020-02-23 06:14:02 | 日記



手作り・3段飾りのひな人形[1]

参考文献:
(1)雛祭り-Wikipedia
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Canon PowerShot S120で月と惑星の共演を撮影

2020-02-20 20:16:11 | 星空
Canon PowerShot S120[1]で、月と惑星の共演[2-3]の撮影を試みた。
撮影機材は、デジタルカメラ(Canon PowerShot S120)と三脚のみである[4-5]。


2020-02-19 5:38 土星[6]、木星[7]、月[8]、火星[9]とアンタレス[10]、さそり座[11]
Canon PowerShot S120, CANON ZOOM LENS 5x IS 5.2-26.0mm 1:1.8-5.7
SCN:星空夜景モード, ISO400, 5.2mm, f/1.8, 1.6 sec, AWB
※土星は、明るい地平に近い位置にかすかに確認できる。

参考文献:
(1)キヤノン・PowerShotシリーズ-Wikipedia
(2)月と惑星の共演 細い月と木星が大接近
(3)今日のほしぞら-国立天文台暦計算室
(4)Canon PowerShot S120でオリオンを撮影-goo blog
(5)Canon PowerShot S120による星空撮影-goo blog
(6)土星-Wikipedia
(7)木星-Wikipedia
(8)月-Wikipedia
(9)火星-Wikipedia
(10)アンタレス-Wikipedia
(11)さそり座-Wikipedia
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OLYMPUS E-PM2とコルキットスピカを用いた直焦点撮影

2020-02-20 00:42:57 | 写真
都内での星空撮影(月や惑星など)を目的に、安価かつ高評価の望遠鏡工作キット:コルキットスピカ[1-14]を、デジタルカメラ(OLYMPUS E-PM2)の単焦点望遠レンズとして用いる直焦点撮影[15]を試みた。

(1)コルキットスピカ直焦点撮影の課題
コルキットスピカは、肉眼で観察する望遠鏡を前提としており、工作キットそのままでは、デジタルカメラのレンズマウントに望遠レンズとして接続することができない。そこで、前記課題を解決するため、コルキットスピカの接眼部を改造することにした。

(2)コルキットスピカ接眼部の改造
コルキットスピカの接眼部(ドローチューブ)に、次の追加改造を行った。

・望遠鏡レンズ-Tマウントアダプタの追加[19]
(SVBONY 望遠鏡レンズアダプター Tマウントアダプター)
・Tマウント-マイクロフォーサーズ用の追加[19]
(Kenko Tマウント マイクロフォーサーズ用 II [直径55×40mm])

上記の市販品は追加購入し、接眼部に取り付けるための簡単な工作を追加した。
また、ここでは、工作キットに付属している接眼レンズは使用しない。

追加改造を行ったコルキットスピカを単焦点望遠レンズ(420mm, F10.5)として、デジタルカメラ(OLYMPUS E-PM2)にマウントし、微動雲台(ビクセン)、三脚に取り付けた状態の写真を次に示す。





(3)コルキットスピカ直焦点撮影の試験結果
ピント合わせ等の操作が容易な昼間に、コルキットスピカ直焦点撮影の試験を行った。
試験撮影は、デジタルカメラをSモード(シャッター速度優先)に設定し、カメラの液晶画面を見ながらコルキットスピカのドローチューブを慎重に前後に動かしてピントを合わせ、ぶれ防止のためタイマー2sでシャッターを切った。
試験結果は、次の通りである。コルキットスピカ直焦点撮影で、非常に良好な画像(望遠30倍)を撮影することができた。


OLYMPUS E-PM2, コルキットスピカ 420mm F10.5[1-2]
Sモード、ISO200, 420mm, F10.5, 1/160 sec, MF, AWB


OLYMPUS E-PM2, コルキットスピカ 420mm F10.5[1-2]
Sモード、ISO200, 420mm x2(デジタルテレコン), F10.5, 1/160 sec, MF, AWB

今後、このコルキットスピカを用いて月や惑星の撮影を試みたい。

参考文献:
(1)コルキットスピカ
(2)コルキットの楽しみ方
(3)入門者向け天体望遠鏡の定番!コルキットスピカを推す5つの理由
(4)コルキットスピカのピント合わせに苦戦してたら読んでください
(5)デコるキット、凝るきっと!
(6)デジタルカメラを用いた天体写真撮影
(7)コルキット スピカを改造
(8)コルキットスピカで撮る
(9)コルキットスピカで月を撮る
(10)コルキット スピカ 直焦点
(11)コルキット スピカ 直焦1
(12)コルキット スピカ 直焦2
(13)手作り望遠鏡コルキットスピカで見た月
(14)組立望遠鏡3種
(15)直焦点撮影の方法
(16)OLYMPUS E-PM2で木星を撮影-goo blog
(17)OLYMPUS E-PM2で月を撮影-goo blog
(18)OLYMPUS E-PM2で「すばる」を撮影-goo blog
(19)レンズマウント-Wikipedia
(20)望遠デジタルカメラの分解能-goo blog
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