撮り散らかし鉄の記憶

撮り散らかした鉄道写真の中から記憶に残るシーンを

京阪 寝屋川車両基地(2013.1.19) 旧塗装 2808、2806、教材車 2820

2021年01月31日 11時20分56秒 | 京阪
8年前に、京阪 寝屋川車両基地で敷地外から旧塗装の2600系の留置車を撮りました。
1枚目は、寝屋川車両基地に留置される左側は旧塗装の2808、右側は2806です。



2枚目は、寝屋川車両基地に留置される旧塗装の教材車2820です。



昨日も紹介しましたが、交野線直通の通勤快特おりひめ、通勤快速ひこぼし2600系の5両編成が運用されていました。
この日は休日で運転が無かったので、運用されていた2編成とも寝屋川車両基地内で留置中でした。
寝屋川車両基地は一部が公道と金網越しに仕切られた場所があり、ここに留置されていたら敷地外から撮ることができましが、運良く2編成が並んで留置されていました。
両車とも初期に登場した2600系なので、前面の車掌台側の窓は二段窓です。

また、少し離れた場所には4両編成で宇治線で活躍しており、2012年に引退して2615とともに教材車として残された2820も留置されていました。
こちらは後期に登場した2600系のため正面の車掌台側の窓が1枚の固定窓です。
2820は2615とともに現在でも京阪本線で最後の旧塗装のまま残っていますが、かなり塗装が劣化しています。
石山坂本線で最後の旧塗装709Fが明日限りで運用終了して新塗装化されるようで、貴重な存在になると思いますが、今後の動向が気になります。