Landscape diary ランスケ・ ダイアリー

ランドスケープ ・ダイアリー。
山の風景、野の風景、街の風景そして心象風景…
視線の先にあるの風景の記憶を綴ります。

凍える朝の贈り物

2017-12-30 | Walk on
早起きは、やっぱりしてみるものである。 寒い冬の朝は、温かい布団の中で、ぬくぬく微睡んでいたい… でも今朝は、この冬一番の寒さ…その上、快晴の予想…待望の放射冷却の朝なのだ。 . . . 本文を読む
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青い鳥飛んだ

2017-12-28 | 生き物
ここ数日撮り貯めた、冬の青い鳥、ルリビタキを始め、日溜まりに集まる野鳥たちの表情をどうぞ。 . . . 本文を読む
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冬の青い鳥

2017-12-24 | 生き物
冬は野鳥観察の絶好の機会だ。 樹々が葉を落として見通しがいいことと、餌の乏しい季節なので定点に集まる傾向がある。 . . . 本文を読む
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八ツ塚霜の朝

2017-12-21 | Walk on
きりっと晴れた、身も引き締まる冬の朝だった。 放射冷却による地表の氷結現象、真っ白な霜化粧を待っていた。 . . . 本文を読む
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冬野の硝子細工

2017-12-18 | 生活、環境
冬晴れの放射冷却の朝…そういう天気予報だった。 あの西風に運ばれてくる鉛色の雲の塊は何なんだ? 空の面積の半分くらい占めそうな暗い雲が太陽を隠していた。 今朝こそは、冬野を真っ白に彩る霜日和と期待していたのに… . . . 本文を読む
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藍より深く群青の冬を巡る

2017-12-14 | Walk on
日本列島をすっぽり底冷えする寒気が覆った朝だった。 里山の谷地をさらに奥へと分け入った山間の灌漑池へ向かった。 . . . 本文を読む
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雪景色の森

2017-12-10 | 
雨上がりの夕暮れに顔を覗かせた皿ヶ嶺は真っ白だった。 少し気温が高いと思っていたが、山では雪になったようだ。 . . . 本文を読む
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霜の降りた朝

2017-12-07 | Walk on
この冬一番の冷え込みという予報が出た朝、珍しく早朝散歩に出掛けた。 それも夜明け前の暗い内から、出発しての移動である。 目的は二つあった。 . . . 本文を読む
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面河渓フォトコンテスト・冬季

2017-12-04 | 写真
愛大山岳会の白石さんから以下の案内が届いた。 今は山岳会よりも「面河渓を愛する会」の代表として活動されているようだ。 仁淀ブルーの源流域である面河川沿いの古道の整備や環境保全、 そして今回の課題は「面河渓を世間に知らしめて来訪者を増やす」ことらしい。 そのための「面河渓フォトコンテスト」の開催。 第一回目は、冬季写真の募集です。 . . . 本文を読む
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曙杉の黄昏

2017-12-03 | Walk on
メタセコイアが最後の輝きを放つ。 この樹の和名は曙杉(アケボノスギ)。 落葉松や銀杏のように生命の輝き最後のピークは、黄金色ではなく赤茶。 . . . 本文を読む
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12月の空を映す

2017-12-01 | Walk on
いつもの散歩の風景が、光のマジックで豹変した。 終日晴天の予報が、重い鈍色の雲が陽射しを遮る木枯らしの午後だった。 . . . 本文を読む
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