Landscape diary ランスケ・ ダイアリー

ランドスケープ ・ダイアリー。
山の風景、野の風景、街の風景そして心象風景…
視線の先にあるの風景の記憶を綴ります。

村上春樹訳~心は孤独な狩人~

2023-09-28 | 
なんと、アラン・アーキンが亡くなった時に紹介した カーソン・マッカラーズの「心は孤独な狩人」を村上春樹が翻訳して、 本日9/28、新潮文庫から発売です~♪♪ . . . 本文を読む
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村上春樹、待望の長編新刊、発売~

2023-04-13 | 
今日は村上春樹6年ぶりの長編新刊の発売日です~コロナ禍の三年間で黙々と紡がれたという待望のあの迷宮を彷徨うような神話的物語世界へ早く足を踏み入れたい~ . . . 本文を読む
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今夜、ノーベル文学賞発表~

2022-10-06 | 
今夜8:00,注目のノーベル文学賞の発表です~ . . . 本文を読む
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村上春樹に仏文学賞

2022-05-20 | 
村上春樹のフランス文学賞受賞。今日も明るいニュースです。 . . . 本文を読む
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猫を棄てる / 村上春樹

2020-05-03 | 
村上春樹、三年ぶりの新刊は、文藝春秋誌に昨年掲載され、その年の読者賞を受賞した作品。 「父の不在」という暗黙の了解が、長い間、村上作品にはあった。 . . . 本文を読む
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やがて満ちてくる光の / 梨木香歩

2019-10-15 | 
梨木香歩作家生活25年間、いろんな媒体に書いてきた随筆を一冊にまとめたものが本書らしい。 その余韻を湛えたタイトルと美しい灯台の風景に惹かれて購入した。 いわゆるジャケ買いである(笑) . . . 本文を読む
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私たちの星で / 梨木香歩、師岡カリーマ・エルサムニー

2019-03-17 | 
ちょうど今時分、三寒四温の季節のせめぎ合いが続く静かな雨の夜から始まる 心の襞に優しく触れる春の雨(慈雨)のような20通の手紙による交信。 . . . 本文を読む
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騎士団長殺し / 村上春樹

2017-03-02 | 
長い旅路を終えて、背負っていた重い荷物を下ろしたような感慨がある。 読み始めから読了まで一週間を要した。 . . . 本文を読む
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セラピスト / 最相葉月

2016-11-15 | 
心の健康は難しい。 身体の不調が精神のバランスを損なうように、 心の病は、神経伝達回路で繋がった身体の機能を損ねてしまう。 . . . 本文を読む
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断片的なものの社会学 / 岸政彦

2016-03-11 | 
言葉は消費される運命なのだろう。 その時代の空気感を映しだす言葉は確かにある。 写真や映像が、その時代、その時間を活写するように 観察する人の視点が、同じものを観ているはずなのに薄皮を剥がすように 隠れていた異相を見せてくれることがある。 . . . 本文を読む
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ぼくらの民主主義なんだぜ / 高橋源一郎

2015-07-16 | 
半年前の衆院選から、もうこの国の国民は自らの権利を棄てたのだと諦めていた。 そしてこの夏は、戦後民主主義の本丸、立憲主義と国民主権が崩壊しようとしている。 民主主義とは何か?と問われて、 湯浅誠は、「どんなに嫌がっても、主権者から降りられないシステムなのです」と答えている。 . . . 本文を読む
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アルピニズムと死 / 山野井泰史

2015-01-14 | 
生き物の最大の目的は何だろう? それは生き残ることだと思う。 あらゆる苛酷な環境で生き物たちは、その最期の瞬間まで生命活動の途上にいる。 . . . 本文を読む
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清冽 / 後藤正治

2014-12-08 | 
凛として佇まいの美しい人だった。 詩人、茨木のり子の印象を、多くの人がそう証言する。 . . . 本文を読む
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街場の戦争論 / 内田樹

2014-12-02 | 
内田樹の「街場の戦争論」が売れているらしい。 百田尚樹の「殉愛」と並んでランクインしているのが、なんだか痛快だ(笑) . . . 本文を読む
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ピスタチオ / 梨木香歩

2014-11-23 | 
この秋は、しょっちゅう風邪をひく。 免疫力が落ちているのだろう。 季節は冬へと向かおうとしている。 生き物たちは厳しい季節に向けて自らの生き残りを懸けて備える。 植物は葉を落とし冬芽をつくり、鳥や獣たちは体毛を冬毛へと生え替え脂肪を蓄える。 人は環境の変化に対して、どう対処してゆくのだろう? . . . 本文を読む
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