
この夏?一番観たかった映画がコレ。バットマンシリーズの最新作「
ダークナイト」。
暗いとかコワイとかスリルとか観るとかなり疲れそうなムードを漂わせ、160分以上と長め。いまいち都合もつかずズルズルと観れずにいました。
感想はひと言。ヤバく面白かった
アメコミ好きな私が一番好きなのがバットマンなせいもあるかな。ダークなヒーロー・バットマンの世界観がキッチリ描かれていて、最高。全然長くなかったのです。数あるバットマン映画の中ではピカイチ。
前にジャック・ニコルソンがジョーカーを演じた時は、ガッカリした記憶が。ジョーカーというアクの強いキャラよりも実はジャック・ニコルソンの方がもっと濃ゆかった。ジャック・ニコルソン、おそるべし。しかも、描かれている世界も浅かった。
そうそう、ダークじゃなきゃいけないのよ。闇のヒーロー。悪者かいい者か議論を巻き起こし、苦悩するのがバットマンなのよ~

と今回はご満悦。
ヒース・レジャーのジョーカーは本当にコワすぎ。バットマンはお金持ちすぎでカッコよすぎ。バットマンのツールもステキすぎ。街はすさみすぎ。あぁ、これぞアメコミっ

そろそろ上映終了も近く、観れて良かったー
そういえば、ひとつだけ勘違い。タイトルの「ダークナイト」はdark night(暗黒の夜)と思ってました。夜に現れるバットマンと夜明けの見えないゴッサムシティにちなんだタイトルかと。
しかし本当は、dark knight(暗黒の騎士)だった。カタカナであぁ勘違い。英字を見て、ひとり笑ってしまった。
ロマンスやラブコメやハッピイエンドも好きなものの、今回はすっかりロボットとかアメコミとかドカーンとかガシャーンの好きな男子的感覚全開。

アドレナリンが出たなー、オレ。
すみません。コーフンで話が長かった・・・