
「Nim's Island(ニムの島)」という原題そのままに、ニムという女の子と手つかずの自然の島がど真ん中。ジョディー・フォスターはめずらしくコメディでダメ人間役なのですが、しっかりと3番手に徹してます。いつもの屈しない鋼鉄の女イメージは皆無で、ホコリまみれやずぶ濡れで破れかぶれになってゆくジョディ・フォスターがすごく良かった。
それ以上にいいのが、ニム役の子。「リトル・ミス・サンシャイン
それと、自然。海と島と。気持ちのよい映画でした。
エンディングとともに流れるU2は、ずっと帰り道も頭の中で流れてたな。