東京の都心部にある渋沢栄一のゆかりの場所を訪れてみる
まずは日本で初めての銀行である第一国立銀行から
渋沢栄一によって明治6年(1873)に創設された日本で初めての銀行
第一銀行、第一勧業銀行、みずほ銀行と名称を変え。現在、みずほ銀行兜町支店に
「銀行発祥の地」 銘板
渋沢栄一宅跡
渋沢栄一は明治9年(1876)に深川福住町に屋敷を構えた。現在は江東区永代
東京駅
東京駅丸の内駅舎は明治41年に基礎工事が始まり完成まで6年半かかったという。使われた赤レンガは渋沢栄一の深谷産のものであり、その数は873万個にも及んだ。
2003年(平成15年)には、国の重要文化財に指定させている。
法務省旧庁舎
明治28年完成の赤レンガと白い石材によるネオ・パロック洋式の庁舎で、使われた赤レンガは深谷産のもの ネオ.パロック洋式とは絵画のような華やかさを特徴とする建築様式「国宝建築 迎賓館赤坂離宮」
帝国ホテル
帝国ホテルは1890年(明治23)年,西欧化を進める明治政府の要請で、当時を代表する経済人たちが設立発起人となり海外賓客をもてなすホテルとして開業し、渋沢栄一は初代会長を務めた。
東京商工会議所 現在地(丸の内)に1899(明治32年)設立した
東京商工会議所が設立された当初の会員は51名にのぼり、1878年(明治11年)には東京・日本橋駿河町の三井銀行で初集会を開催した、初代会頭に選任された。
江戸城 常盤橋
歩行者専用としては都内最古の石橋、東日本大震災で一部がずれ、崩落の危険があったため修復が続いていましたが、5月10日に通行が再会されました。
常盤橋 歩者分離の路面
その没後、財界有力者により渋澤青淵翁記念会が設立され、1933年(昭和8年)に銅像が設立された。
銅像が建てられている常盤橋公園は、江戸城の常盤橋門があったところ。
大手町ビジネス街を見守るように立つ、「日本資本主義の父」といわれる渋沢栄一の銅像です。
東京メトロ半蔵門線「三越前」駅B1出入口から徒歩2分
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます