「日本人の矜持」藤原正彦著
ベストセラーになった「国家の品格」の藤原氏の対談集です。
その9人の対談相手がバラエティーに富んでいて、ビートたけしさんに、五木寛之さん、それに元外交官の佐藤優さんも登場し、世界のインテリジェンス(=情報活動のこと?)についてのお話などは、とても興味深いものがあります。
また、佐藤愛子さんとの対談では、「2ちゃんねる」のことが出てきて(^ ^;
愛子さんが、「2ちゃんねる」は、悪口の言い放題で、しかもすごく下劣な言葉らしい・・・と、嘆いていらっしゃいます。
まぁ~~、いろいろな言葉でのやり合いはありますが・・・
「2ちゃんねる」が、私は非常に面白いと思っているので、ちょっと弁解しますと・・・
ニュース系などがお勧めですが、実際に「2ちゃんねる」を読んで見ると、書き込みは決してお上品なものじゃないし、短いものが多いから、最初はびっくりなさると思います。が~~、慣れてくると、本当のところ、簡潔かつ的確な表現のもののみが評価され、かつてないような情報の宝庫であり、上質な表現の場でもある、と気付かれると思います。
発言の場がなかった、サイレントマジョリティーがものを言い始めています。
肩書きも、年齢も性別の区別も何もなし、ただ、事実、言葉の正確さのみ!!!
言論でのみの勝負の場です(^ ^)
日本語がおかしい、トンでもない連中も常駐していますが、
わけわかめな連中は無視するのが、流儀です。
・・・ある意味、日本語が難しいことが助けになっていて、
日本語はいろいろな表現が可能ですからね。
おかしな日本語の反日外国系の書き込みはすぐにわかります。
日本人への悪口ばかり書き込んでる連中は、
今では、主に反日の隣国系と判明しています。
・・・前に、信じられないような酷い(=差別表現を含む)荒らし行為が発覚して、某新聞系からの接続が遮断されたことがありました。
すると、どうでしょう。
私達を困惑させていた汚い表現のものが、パタリと止まったのです。
・・・嘘を嘘と見抜けないと・・・と言われる「2ちゃんねる」(^ ^;
そんなわけで、私は「2ちゃんねる」が大好きなので、
あまり苛めないでねって、思っています。
みんなでわぁわぁ言ってるだけでも楽しいので(^ ^)