最近、ちょっと米国の株価の変動などを知りたくて、ヤフーの米国版を見たりすることが多くなったのですが、日本のサイトと比べると、格段に笑顔の写真が多いですね。見ているだけで楽しくなるようなタレントさんの笑顔に出会えます。
一方、日本ではファッション雑誌なんかに多いですが、なんだか睨みつけるような視線のものが多くて、もともとあまり正面向いて見つめあう文化ではなくて、どちらかといえば、伏目勝ちの方が奥ゆかしくていいとされる文化だったとはいえ、あまりにも笑顔のやさしい写真が少ないのは異常だと思います。
少し前には、日本全体があまりの不況やデフレにまるで抑ウツ状態みたいだとも言われたこともありましたが、そんな状態をつくり出しているのも、表に出てくる写真などの選び方というか、マスコミの方針だったような気がしています。どうしてでしょう。世相を反映して暗さが受けるとでも思っている人がいるのでしょうか。まだまだ、ぱっと明るいものは売れないのか。
もう暗い主義者とのお付き合いは十分だと私は思っています。