オーベルジュ・エスポワールのオーナーシェフ 藤木徳彦氏
カラス食べる文化守れ 「軟らかく甘み」特産品に 茨城
都市部での雑食が目立つカラスが、茨城県の一部地域では食用とされている。戦後間もない頃から続く食文化を守ろうと、地域の人たちが特産品とできないか、研究を始めている。(朝日新聞デジタル)
カラスの肉は美味しいのか? 実際に食べてみた
「信州産ハシボソカラス胸肉のポワレとモモ肉とフォアグラのパイ包み焼き」
農作物や在来種に被害をもたらし、生態系を脅かす鳥獣たち。しかし、見方を変えれば高級食材でもある。工夫次第で益獣となりうるこれらを実際にいただいて調査してみた!
都会でよく見かけるカラスも、農村地区では畑を荒らす害鳥だ。しかし、カラスもフランス料理では高級食材として扱われるとか。
長野県茅野市の山間に店を構えるフランス料理の「オーベルジュ・エスポワール」。オーナーシェフの藤木徳彦氏は、信州ジビエを広めた中心人物で、ジビエ料理を全国に普及拡大させ、野生鳥獣被害の減少や地域の活性化を目指して設立された「日本ジビエ振興協議会」の代表を務める人物だ。
そんな藤木シェフにごちそうになったのは、「信州産ハシボソカラス胸肉のポワレとモモ肉とフォアグラのパイ包み焼き」。ハシボソカラスは、くちばしが小さくて細いカラス。エスポワールで使うカラスは山で暮らしているカラスで天然の餌や果実を食べているので、安心して食べられるのだ。
「カラスは完全な赤身肉で筋肉質。焼き過ぎると肉が堅くなってしまい、特有の獣臭さが出てしまうので、冷たいフライパンに肉を置き、じっくりと焼き上げていきます」(藤木シェフ)
カラスの胸肉の刺し身を食べる地域の人たち=茨城県ひたちなか市(朝日新聞デジタル)より
<取材・文/週刊SPA!編集部>
※ジジイのたわごと
カラスの肉は不味いとか、食べれるほどの肉が無いとかが、通説となってて、カラス料理なんて聞いたことが無かったが、フランス料理では高級食材として扱われるとか。
こんなニュースがインターネットで流れれば、博多でもカラス料理がメニューに加わるかもしれない。
※本日最後のブログです
ジビエ料理が普及し山村の活性化に繋がればと心から願っています。
そんな私は年に何度もジビエ料理を民宿などで戴きなすが、
カラスの肉が食べられることを知らなかったし、料理を出されても二の足を踏みそうです。
そして、カラス料理の感想をブログにて公表して頂きたいものです。