
今日こそはブログに穴があくなと諦めたその時、一羽のムクドリが舞い降りてきた。撮影開始だ! ファインダーを覗いているとどうも歩き方が変だ。私たちが足を怪我をしたときにするのと全く同じように、左足をかばって、右足だけで歩くのだ。なにかトゲでも刺さっているのかなと思いながら眺めていたら、やや大きめのが舞い降りてきた。何を食べるのか、しきりに地面をほじくり返している。仲良く並んでお互い離れないので、私は勝手に夫婦だなと決めつけた。私の興味は彼等は何を食べているかにあった。ここまで撮影したところで、あの軽のパトカーがやってきてまたまた注意を受けた。残念ながら立ち去るしかない。
投稿後下の写真を追加して、採餌についてのURLを貼り付けました。

車両の多いところじゃないでしょうに、東京は取り締まりが厳しいですね。特に婦警さんには遊び心がない・・・・
おっとっとっと、こんなこと書いたらあかんがな。でした
足をケガしているらしきムクドリをかばっているようなしぐさの写真。
poloさんの解説がなかったら普通のムクドリの姿と思えるのに、伴侶の優しい声まで伝わってくるようです。
ムクドリやセキレイは、土の上をチョンチョンチョンチョンとよく飛んでいます。新芽か種でも食べているのでしょうか。
どうしたんだろうね。びっこのムクドリ。治ると良いけれど。彼等は確かにクチバシで地面をほじくり返していました。だから、何か美味しいものが潜んでいるのかも知れません。それを見たかった。地面を歩くとは知らなかったな。あまり人を恐れないようでもあった。
しかし、さすがpoloさん、観察が細かいです。
ムクドリはよく見かける鳥でした。
これで、見分けられる鳥が一羽ふえました。
鳴き声もここに書かれていました。
これから、気をつけて、聴き入るようにしましょう。
でも、こんな良い収穫。
2羽の会話まで聞こえてきそうです。
婦警さんも小鳥を写真撮影しているとは思いもせず、
車を止めている事にしか気が回らなかったんでしょうね。
可愛いムクドリ!びっこのムクドリどうしたんでしょうね…治ってるといいけど。poloさんは観察力がいいですね。私も、もっといろんな所に目を向けいろいろ観察してみようと思います。
リンクのサイトに行って確認してきました。
なるほど、暖かくなったら虫たちも土の中から出てきますものね。それで今頃の時期から、ムクドリやセキレイが地面の上をチョンチョンと歩くんですね。勉強になりました。