ばれるずBLOG

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地元産の「割り箸」はいかが?

2018年03月24日 21時19分52秒 | 三重県全域
こんばんは。ひるかわです。
突然ですが「割り箸」って、どんなイメージがありますか?

「森林破壊を進めるのではないか」
「間伐材などを利用しているから、使った方がいいのでは」
色んな意見や考え方がありそうですね…(^^;

コンビニやスーパーなどで身近に手に入るので
中国などで大量生産され、使い捨てるモノというイメージもあるのではないでしょうか。

でも実は、割り箸って、江戸時代からの歴史があり、
もともとはハレの日に使う食器だったようです。
このホームページに分かりやすく書かれていました。
http://watashinomori.jp/study/zatsugaku_06.html

松阪市飯高町にも「割り箸」をつくっている職人さんがいます。
波瀬割箸生産組合
少し前の記事ですがこちらにも詳しく書かれています。
https://www.facebook.com/chisanchisho/posts/745904352149805



先日、実際に製造の見学させてもらう機会がありました。
「割り箸」と「職人」って相反する印象だったのですが、
機械と手作業を組み合わせて、1本1本丁寧に作られていく過程は、まさに職人技。
昔から続く文化であり、また産業なんだなあ、と実感して、
割り箸に対してこれまで持っていたイメージが大きく変わりました。

波瀬割箸生産組合の割り箸は
木目も美しく、とてもいい香りがします。

製材の工程でうまれる端材を活用していて、
漂白剤などを一切使用していない自然素材そのままなので、子どもでも安心して使うことができます。



ちなみにこれは、一本箸を集めたもの。片側にキズ等がある割箸の反対側を救済し製品化したという
波瀬割箸生産組合オリジナルのエコな割り箸です。

道の駅飯高駅などで販売しているほか、
松阪市のふるさと納税の返礼品にもなっているようですよ。
https://www.furusato-tax.jp/product/detail/24204/340803

地元産の割り箸、
ぜひ、手に取ってみてくださいね!(^^)!

来週のブログは、伊藤さんです。お楽しみにー!
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