とりあえず、
書いてみなければ始まらない。
という友人の弁を受け、自分のドライブに保存する形で小説まがいのものを書き始めたのだが・・
まず、友人に自分から話した書く動機のうち、
自己浄化
というものは間違いだった。
自分の実体験に虚飾を混ぜて書き始めたが、浄化どころかどんどん蝕まれていく。
扱うテーマが、mECTによる世界からの疎外、親友の自殺への贖罪、という重いテーマだからだったかもしれない。
結末まで書ききれても、自分の罪の意識は逆に強まり、本当に書きたいことを書けないだろう。
ならば、そして、どこにも公開しないのであれば、
誰のため・何のために書いているのだろう。
その想いが書くのを邪魔する。
どこかに公開したところで、伝えたいことは伝わらない。
更に付け加えるならば、
書くの自体が楽しくない。
実体験を基にした純文学、というが間違いかもしれない。
むしろ、空想の世界で登場人物達を動かす方が楽しいのかもしれない。
だが、それだったら、今までのように批評者ー鑑賞者の立場でいい気もする。
では、自分が抱えたこの膿からは死ぬまで解放されないのか。
いや、そもそも解放されていいのか。
その葛藤が頭を悩ませている。
書いてみなければ始まらない。
という友人の弁を受け、自分のドライブに保存する形で小説まがいのものを書き始めたのだが・・
まず、友人に自分から話した書く動機のうち、
自己浄化
というものは間違いだった。
自分の実体験に虚飾を混ぜて書き始めたが、浄化どころかどんどん蝕まれていく。
扱うテーマが、mECTによる世界からの疎外、親友の自殺への贖罪、という重いテーマだからだったかもしれない。
結末まで書ききれても、自分の罪の意識は逆に強まり、本当に書きたいことを書けないだろう。
ならば、そして、どこにも公開しないのであれば、
誰のため・何のために書いているのだろう。
その想いが書くのを邪魔する。
どこかに公開したところで、伝えたいことは伝わらない。
更に付け加えるならば、
書くの自体が楽しくない。
実体験を基にした純文学、というが間違いかもしれない。
むしろ、空想の世界で登場人物達を動かす方が楽しいのかもしれない。
だが、それだったら、今までのように批評者ー鑑賞者の立場でいい気もする。
では、自分が抱えたこの膿からは死ぬまで解放されないのか。
いや、そもそも解放されていいのか。
その葛藤が頭を悩ませている。