黒烏Crow(クロウ)

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彼氏(あり)28

2008年12月26日 21時39分28秒 | Weblog
<彼氏>28
「ピンポ~ン」 男は住所らしき場所と名前を確認して呼び鈴を鳴らした

するとなかから声が聞こえて「はいはい 待っておったぞ」と言いながら
玄関に近づきカチャっとドアを開けた
中から出てきたのは おじいちゃんだった
?旦那は思った (あの人じゃないのに 待っていた?)
だが妙な気分だった
初めて会ったのに懐かしいような・・・
>おじいちゃん「お~そっくりじゃ」
その人はこちらを見るなりいきなりそうしゃべった
僕たちはキョトンとした
>おじいちゃん「そうかそうか わからんよな・・・」
>旦那「あの・・・僕たちは」
>おじいちゃん「まぁよい 上がりなさい ゆっくり説明するから」といい
奥へ案内した
>おじいちゃん「そこに座りなさい お茶はいるかね?」
>旦那「いえ」男はそんなことはどうでもいいからという気持ちから そっけない返事をした
男がそれよりもと座布団に座ろうと片ひざ付いた状態で話そうとしたときだった
「そんなことより・・・」と言うのをさえぎるかのように
おじいちゃんが片方の手で待ったのようなポーズをとった そして

つづく
★どうせなら焼肉でも出せってんだ 間に合わなければ寿司寿しすしスシ鮨
スシ食いねえ!
あの子と寿司食いてぇ あの子はきっと小食だろうから
寿司一皿でおなか満足だよね?
僕の財布も満足チャンネル
さてあの子とは・・・ヤオ子ではありませんよ
まぁどうでもいいですね