
ようやく映画「きいろいゾウ」見てきました


色々な見方があるかと思いますが、私はソテツに注目
この写真にも左上に大きく写っていますが、
この映画の脇役として存在感が大きいです。
宮崎あおいさん演じるツマに『ヨル』と名付けられ
ツマと夜な夜な話しをし癒してあげているような存在でした。
私の実家にも玄関脇にソテツが植えられています。
家を建てた当時、まだがらんとした庭だったのですが、
突然ソテツを何本も軽トラに乗せたソテツの行商がやってきたのです
どこか暖かい地方からやってきたとのことでしたが
詳しい事は覚えていません。
大中小3本のソテツが玄関脇に植えられ
幾冬も超えました。(現在は1本に
)
実家は盆地なので、冬は相当寒く、ソテツは毎冬葉っぱを全部剪定され
幹だけの状態でわらを巻かれました。
切り取られた茎が毎年積み重なって幹となるのがソテツ。
映画の中のソテツは所々曲がっていたり太かったり細かったり
途中途中に新芽が出ていたり。
映画の中のツマとムコも泣いたり笑ったり日々を積み重ねていく事によって
お互いの存在の大切さに気づき、太い幹になっていくのだろうなあと
ソテツと重ね合わせて見ていました。
皆さんはどの部分に注目して見られた(見るの)でしょうか
満月の日に結婚を決めた二人
iichiに出品したばかりの作品「森の上の満月(クリソベリル編)」
http://www.iichi.com/listing/item/81247
も良かったらご覧になってください。