これは飼い猫に噛まれ傷が膿み、薬疹になり完治までの記録です
飼い猫に本気噛みされ傷が膿む GP1回目
飼い猫に本気噛みされ傷が膿む 抗生物質を飲む
抗生物質の副作用 薬疹 その① GP2回目
抗生物質の副作用 薬疹 その② GP3回目 抗ヒスタミン1日目
抗生物質の副作用 薬疹 その③ 抗ヒスタミン2日目 - 5日目
抗生物質の副作用 薬疹 その④ GP4回目(経過観察) 抗ヒスタミン6日目
抗生物質の副作用 薬疹 その⑤ GP5回目 抗ヒスタミン7日目
抗生物質の副作用 薬疹 その⑥ 抗ヒスタミン8日目 - 11日目
からの続き
噛まれてから21日目 GP6回目 抗ヒスタミン12日目 ステロイド内服薬1日目
前回のGP(5回目)で医者(4番目に診てもらった先生)が日本語の話せる医者がいると聞き予約してもらい、
朝一番にその先生に会った。
日本語が話せるってどの程度なのかと思ったら・・・
先生に呼ばれたときからして名前をちゃんとした日本語の発音で呼んでくれた!
しかも「さん」付けで!
名前3文字だと外人の人ってどうしても真ん中強調少し伸びる発音(〇〇↑ー〇)になる。
しかも「今日はどうしました?」と綺麗な日本語!!
聞いたら生まれも育ちも日本で18歳まで日本に居たという。
日本人じゃん(先生のご両親が海外出身)!
今までの経歴を話し体の湿疹を見せ、血液検査結果で抗生物質のAmoxycillin(アモキシシリン)反応ありと。
このアモキシシリンとClavulanate(クラブラン酸)の組み合わせにアレルギー反応を起こし湿疹が出たそうだ。
1日に飲む量も日本人には多いとのこと。(最初に診てもらった先生が処方/amoxycillin 875mg,clavulanic acid 125mg)
日本人体系だったらアモキシシリンは1日500mgが上限かなと。5日間は妥当。
私は875mgを1日2回飲んでたからね!
薬からのアレルギー反応なので塗り薬は基本効かないので湿疹が治るまでそのままの方が良いとの事。
でも、それでは治りが遅いと思うのでステロイドの飲み薬飲んでみましょう。と。
ステロイドって聞くと悪いイメージしかないんですけどね・・・。
そう言ったら長期に飲むと問題が出ることもあるが、
今回は長期ではなく短期間の2日だけ飲んでみて様子見だそう。
大丈夫かな??
ステロイド効けば良いけど・・・。脛の湿疹がまー酷いから!!
それと血液検査で顔の火照りはホットフラッシュ(更年期障害の症状)ではなく湿疹によるものだそう。
湿疹が治れば顔の火照りも治るとの事。
経過観察で3日後にまた予約。
とりあえずまだ更年期障害ではないらしい。
日本語がちゃんと通じるってやっぱり良いね。
最初からこの先生に診てもらえてたらと思う。
シティには日本人医師のGPがあるんです。
受付の方も日本人らしいく予約から日本語で問題ないらしい。
仕事でシティには行くけれど、今回のような急に医者に診てもらうにはやはり近くのGPが良いなと。
だから近くで、日本語が通じる医者に出会えて良かった。
Panafcortelone / prednisoloneプレドニゾロン 25mg
医者が処方してくれたのは2日分たった3錠だけなんだけど、薬局でボトルでしか販売してないと。
本当なの??と思ったけど他の薬局に行くのも面倒なのでボトルで購入。
渡されるとき、「30錠あるけれど、あなたが飲むのは3錠だけ。いい?3錠だけよ!
今日、朝のうちにすぐに何か食べて2錠飲んでくださいね。今日は2錠。いい?空腹では飲まないように。
何も食べないのに飲んでは駄目よ!いい?
次の日の朝は1錠。1錠ね。何か食べたらすぐに1錠飲んでね。必ず何か食べてから飲むのよ!いい?もう一度言う?」
こういう風にちゃんと言ってくれる人だと安心する。
しつこいかもだけど、薬の事なのでしつこいくらいが良いかも。
その日、夜寝るときに体が熱くなり痒みも増し頭痛もしてきた。
何度も目が覚めあまり眠れなく、また薬が合わなくて今より酷くなるのかとすごく不安になり、
ますます寝付けない。
相変わらず写真では分かりずらいが、だいぶ良くなってきている気がする。
右足の甲脇にまだ湿疹。
左足先の湿疹と甲左脇に出ている。
実際はもっと赤い。
脛が一番酷いので、脛が治れば全身も治っているはず。