あやか と しょうま のパパのブログ

パパから彩加と匠真へのてがみです。いつかよんでもらえたら、たのしくおはなししよう!

第2章の4(予言・占い・霊能者)

2015-10-03 15:31:19 | 遺言
予言、占い、霊能者を信じてはならない。
信じても、ろくなことがない。

私が子供の頃、ノストラダムスの大予言がブームだった。
「1999年7の月、恐怖の大王空より来る・・・から始まる人類が滅亡するかもしれないという予言。小学生、中学生向けの雑誌にも特集記事が掲載され、その解読本は当時ベストセラーとなった。
これらの本を読んでいると、「過去こんなに予言が当たっているので、これからも当たる!だから、1999年の人類滅亡も避けられない!」という内容だった。

すっかりこれを信じたアホな私は、「どうせ30歳位でみんな死ぬなら、勉強なんて馬鹿らしい~、今のうちに楽しく過ごしたい!」と考えた。逃げの口実が出来てしまった。
そう考えると、全く勉強に身が入らない。どんどん成績は下がっていった・・・。

「人類滅亡からせめて自分は逃れたい!勉強より予言や占い等の不思議な力で楽して救われる方法はないか?」と、迷いの道を進むことになった。
それから、自分以外の何かに頼る弱い人間へと落ちてゆく。。
占星術、タロット、四柱推命、六星占術、新興宗教の本、etc
本質から離れていった。

(10/5加筆)
続きを書こうと思ったが、あまりにあまりな内容なので止めた。
元妻との出会いと別れにたどり着く。
とにかく、占いや宗教は危険だ!霊能者など論外!
暴力団と付き合うのと変わらないか、それ以上に危険だ!とだけ記す。

第2章終わり。第3章へ続く。


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