
小学校一年あたりに、極短期間日進町に住んでいた。
この北口の駐車場の場所にアパート風3連くらいの建物があって(写真は当時のものではない)、こじんまりとしたゲーセンが存在した。
店内はインベーダーハウススタンダードな真っ暗の店内。
プロゴルフ、クラッシュローラー、パックマンの亜流品(迷路が消えるアレ)のブラウン管の明かりが、ぼんやり神秘的に灯っていた。
この時代、あちこちに個人経営のゲーセンが存在した。
クラスメイトに「朝イチで行くと1コインサービスだよ!」「あの辺りにゲーセンができたよ」などと不確かな情報を元に
チャリンコでゲーセン巡りをしたことを思い出す。

南口には、商店の店先にパックマン、後にクレイジーコングにコンバージョンされた50円オレンジ筐体が野ざらしで稼働していた。
寒い冬、通勤客が駅に向かい通り過ぎる中、かじかむ手でゲームを遊んでいた。
近くの下り坂に駄菓子屋があって、日進町へ引っ越してきた直後に訪問してみるとおばあさんが出てくる。
見た目おっかないけど、実は優しい人だったと記憶している。
その他は・・・
マルエツ日進店にテーカン プレアデス。

赤丸のエリアのどこかかな?
空き事務所にゲームそのまま並べたようなインベーダーハウスがあり、妙にドットが荒い(カセットビジョン風、までは荒くないか)インベーダー亜流品があり、いまだ正体は謎である。
夏の暑い日、エアコンなどはあるはずもなく、工事現場等がある荒涼とした場所に存在した。
入り口の受付には両替機があり、おじいさんが店番だ。
100円を手渡すと50円玉*2枚に両替してくれた。