時間の外  ~since 2006~

気ままな雑記帳です。話題はあれこれ&あっちこっち、空を飛びます。別ブログ「時代屋小歌(音楽編)(旅編)」も、よろしく。

夏だね!セミだね! ・・・と書きたいところだが。

2007年07月25日 | 日々の、あれこれ
今日から家人が旅行に行ってしまい、数日間の間は私は独身(笑)。
独身に戻ると(?)、色んなことに気づいたりするもんです。

皆さんはどんな時に、一番夏を実感しますか?
夏を感じさせるものはたくさんありますが、とりあえず私は入道雲が浮かぶ空にセミの鳴き声が響いてゆく時に、「ああ、夏だなあ」と感じます。

本当はこの日記のタイトル、「夏だね!蝉だね!」という元気なタイトルで投稿したいところなのですが、それができません。
なぜかというと。
この夏、私はまだセミの鳴き声を聞いていないからです。些細なことかもしれませんが、ふと、そんなことに気づきました。

皆さんの住んでらっしゃる地域にセミの鳴き声は響いていますか?
私の住んでる場所は都心のゴミゴミした場所ではありますが、それでも毎年セミの鳴き声は聞こえるもんです。
主にアブラゼミとミンミンゼミです。
でも、今年は、セミの鳴き声が一切しないのです。

もしかして、都心からはもうセミはいなくなってしまったのかな・・と、ちょいと心配ではあるのです。

やっぱ、夏はセミでしょ。
アブラゼミやミンミンゼミの鳴き声はそれこそうっとうしいほどに暑苦しさを助長させるけど、あれが聞こえないとイマイチ夏って感じがしません。特にミンミンゼミの鳴き声は、なんちゅうか、大好きなんです。
たまにツクツクボウシの鳴き声も聞こえると、ちょいと嬉しくもなり。
郊外に行って、カナカナの声を聞くと、物悲しさを感じたり、へたしたら愛しさすら感じたりもします。

セミの鳴き声って、小学校時代などに過ごした夏休みに自分を少し引き戻してくれる感じがするんです。
セミの鳴き声の中をプールに行き、セミの鳴き声を浴びながら神社で遊び、時にはセミを追いかけて虫アミを持って抜き足・差し足、忍び足で移動したり。家では、外で聞こえるセミの鳴き声を聞きながらかき氷を食べ。

なんか、夏の日常には、いつもセミがいたような気がします。
だから、毎年、セミの鳴き声が聞こえてくると「おお、夏がきたな」って実感したんです。

だから、今年みたいにセミの鳴き声が全然聞こえないと、そりゃ寂しいもんです。
なにやら少し心配(?)にもなってくるから、不思議。


一番夏を感じさせるものってのは、人それぞれ色々あるでしょうけど、やっぱり私には、「セミ&入道雲」のセットこそが一番夏を感じるものなのです。

お~い、セミ君よ~、どこに行ったんだ~?
都会なんてもう捨てちまったっのかい~~?
シェ~~ン、カムバ~~ック!
セミ~、カムバ~~ック!








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