気まぐれ日記帳

思いつくまま・・・

水色スカラー Prelude

2008年12月06日 | ギター
夕方まで、寝て過ごしました。
のどの痛みもおさまり、体の重さもとれてきました。
でも、節々は痛い・・・

ギター練習帳なるものを作ってまして、そこにはレパートリーに入れたい楽譜が挟んであります。
ちなみに、弾ける弾けないは、深く考えていません。

そこには・・・

Greensleeves(村治佳織編)
Sinfonia(バッハ、村治佳織編)
古風なティエント(ロドリーゴ)
Cavatina(マイヤース、J.ウイリアムス編)
Yasterday(レノン=マッカートニー、武満徹編)
ロンドンデリーの歌(武満徹編)
水色スカラー(吉松隆)
Sonatina(バークレイ)
3つのダンス(A.ヨーク)

が入っています。

このブログで水色スカラーに挑むといって、かなりの時間が経ってしまいました。
年内にはケリをつけたいぞ・・・と。

とにかく、PreludeのD~Eの流れなんですよ。
この楽譜は運指がないので、どのポジションで攻めるかで悩みます。
音を足すか、変えるか、諦めるかという判断もいります。

YouTubeで検索してみると、アマチュアの方の演奏のものがありました。

こう押さえたかぁ、それキツくないかぁ・・・
村治佳織の演奏を聴いて、演奏のイメージが湧いてきました。

まだ、だるいけど、1時間ほど根性入れて練習してみました。
おぉ・・・遠くに明るい未来が見えてきました。

自分なりのポイントを書いておきます。
A5小節目 1弦ラの小指のストレッチは左肘を内側に入れて小指を助ける。
B1~2小節目 頭はの音は間に合わないので、気持ちブレスを入れる。
B3小節目2拍目 6弦ソ(薬指) 5弦は薬指でミュート、2弦にレを加えて親指(又は人差指)でジャランと弾く。
C5小節目 5フレットセーハー(2拍分)
D3小節目 5ポジで、ラス前のソミの和音のミは開放
D5小節目 (5ポジ)レララ(7セーハー)レララ・・・
E1小節目 頭の和音は3弦10フレットのファを加える
E2小節目 5セーハー
E3小節目 頭の和音、6弦ソを中指で押さえる

とにかく、D~Eをビシバシ弾けないといけません。

これ以外にもいい弾き方があるかもしれませんので、ご意見ありましたらコメント欄にお願いします。

2、4楽章の間奏曲は、大丈夫(?)と思うし、3楽章のダンスは、左手のフォームをキッチリすればなんとかいけそうです。

5楽章を軽くさらった感じでは、DとFが山場か?
これは指が捻挫しそう・・・

年内になんとか最後までたどり着くよう頑張ります。
ただ、人前で弾くにはかなりの修行は入りそうですが・・・

村治佳織のCDから、必ずレパートリーに入れる努力の成果をまとめようと思っています。
今、データーの整理をしていまして、春先には別ブログでオープンしたいと思っていますが、これはどうなることやら・・・です。

そういえば、昨日、間違って届いた第1番。
今日、速達便で第3番が届きました。
手書きでお詫びの手紙も入れてありました。

とりあえずクレンジャンスの2つの舟歌 第1番を指入れ。
いい曲ですね、これ・・・
弾きこめば「もの」になりそうな気がします。

あと、送り直してもらったディアンスのサウダージ第3番。
即死ものの楽譜ですね・・・
これはビシバシ弾けるかが鍵です。

そう考えると、この曲はハードル高いぞ・・・
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Saudade No. 3

2008年11月29日 | ギター
今日の午前中は、仕事でした。
明日は早朝から夜まで仕事です。

今月は4日休出でしたが、これで年明けから続いてきた休出業務は一段落する予定です。

アグアドの序奏とロンドは本当に難しい。
誤魔化しがきかないから・・・

この曲や合奏団の曲に専念しなきゃいけないんだけど、浮気したくなるんですよ。

以前、まったく歯が立たなかった曲も、とっかかれるようになったというのもあります。
土日にちょこちょこ弾いてるだけでは、なんともならないので、指、手首、腕をパワーボールやビリーズ・ブートキャンプで鍛え、DVD見まくってイメトレして、そこでやっと、ひとつ抜け出したかな・・・
外側から攻めるのもありかもしれません。

本日の浮気相手(?)はRoland DyensのSaudade No. 3。
村治佳織のルミエールに収録されている曲ですが、楽譜販売のサイトで1ページ目を見ただけで即死もの。

第1楽章は楽譜を見ても訳わからんので、楽譜は購入せず。
You Tubeとtabもどきの資料を頼りに、楽譜無しで解明に乗り出しました。

音を探りながら行くので、全体で8分の曲のうち、第1楽章の前半1分と第2楽章をなんとか指入れして、本日は終了。
こりゃ難しいわ・・・
でも、第2楽章のノリは楽しいよ。

楽譜があると、弾かなきゃってプレッシャーがあるけど、たまには目と耳を頼りにじっくり追っかけていくのも悪くないです。
楽譜に頼らないので、響きやリズムに対して敏感になるし、音やリズムが頭の中でしっかりはまります。

今日は、高級爪切り(ドイツ製)をポチしてしまいました。
普通の爪切りだと、切ったさいに爪がつぶれるので、少し磨いただけではいい感じにならないのです。
ヤスリで削ればいいのですが、気をつけないと爪が薄くなります。
爪が伸びてしまった時は、爪切りで形を整えて、目の細かいヤスリで仕上げるのが一番よさげなので、いいのを買ってみようかと思った次第。

デザインのいいものもあったんだけど、あんまり小さいとなくしてしまいそうだし、悩んだあげく(?)、Zwilling TWIN Boxなるものにしました。
でも、2,100円って高くない?

どんな切れ味なんだろう?

今日のBGMは、Napsterで見つけたTone Poets。
フラットマンドリン、アコースティックギターの名の知れたミュージシャンが、ソロやデュエットをセッション的に録音したもの。
カントリーベースだけど、ジャズ、ロック、クラシック要素もあって、てんこ盛りの2枚組。
大人のリラクゼーションって感じで、夜聞くにはピッタリですな。
おすすめっすよ。

明日は5時半起きなので、そろそろお風呂入って寝ます。

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2 Chorale Preludes

2008年11月13日 | ギター
注文していたディエンス編曲の2つのコラール前奏曲の楽譜が届いた。
1曲は村治佳織の最新アルバムにも収められている「主よ人の望みの喜びよ」。

譜面づらはそれほどでもないけれど、実際に指を入れてみると、しっかり指を動かさないとついていけない。
音の配列上、苦しい運指もいくつかあって、難易度は相当に高い。
おまけにさらりと流れるように弾かないといけないので、流麗さも求められるという奏者にとっては二重苦の編曲作品・・・

長いお付き合いになりそう。

あとアグアドの序奏とロンドを含んだ作品集も届いた。
手元にあるのはネットで入手したもので、かなり古いもので見にくい。
誤植らしきものもあるので、最新のものに買い直しした次第。

校定ノートがついていて、手元の楽譜もかなり直ってはいたものの、やはり間違えは残っていた。
譜面が見やすくなったのと、必要最小限だけど運指もついているので、指入れは楽になった。
難しいのには変わりないけど・・・

アグアドの音源をNapsterで探してみたが、作品集として検索でひっかかったのはロレンツォ・ミケーリのものだけだった。
確かに作品集となると売れそうにない気もするね。
とりあえずダウンロードしたので、じっくり聴いてみようと思う。
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序奏とロンド(アグアド) その2

2008年11月10日 | ギター
昨日は、合奏練習の後、仕事(イベントの後片づけ)

初ETC。
なんかドキドキしたけど、ゲートがすっと上がってくれて、セレブになった気分。
あぁ・・・、やっぱ私は小市民。

前回は練習をパス。
風邪をひいたりして、指を確認するだけで練習に行ったけど、楽しいなと思う反面、弾けないところが結構出てくる。
そろそろ本腰入れてやんなきゃね。

仕事を終えて家に帰ると、お腹の調子が・・・
朝までひきずって、胃腸薬を飲んで出勤。
お腹はいいんだけど、今度は鼻タレ。
しつこい風邪だけど、治りかけってことかなぁ・・・

今日は、定時帰り。
5時30分に職場を出て、6時過ぎには家に着くというのはすごく嬉しい。
東京に住んでいるときは、都内(杉並区~中央区)でも1時間半はかかったもん。

とりあえず序奏とロンドの2日目。
中間部は手強すぎるので、本日は、後半部のラスト43小節を攻める。
初顔あわせでも、テンポを半分に落とせばそこそこはって感じ。
今までのところはなんとかなるかもしれないが、即死もののカデンツアうを含む中間部をどうするか。

前半と後半がある程度弾けるようになってからにしようかな・・・
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序奏とロンド(アグアド)

2008年11月08日 | ギター
朝起きると体の節々は痛いけど、大分良くなってきた。
ヨガのDVDで、体をストレッチしたら、お腹が空いてきた。
今日、無理しなければ、明日は全快しそうな感じ。

本日のBGM、レイ・ゲーラ(G)の「De Sindo a Silvio」
大萩康司が取り上げていたので、どんな感じか気になってギタリスト。

キューバのギタリスト兼作曲家で1958年生まれらしい。
ラテンタッチのギターとパーカッションの組み合わせ、こういうの好きだなぁ。
ただ、メジャーじゃないようで、CDは入手しにくそうな感じ。

昨日、福田進一の教則DVDを見たので、アグアドの「序奏とロンド」にTRY。
カルカッシの25の練習曲を完全に練習した人でないと、部分的に弾けるところすらないんじゃないかと思えるぐらいの難しさ。
1週間で8~16小節単位にして、じっくりやっていかないととてもじゃないが弾けそうにない。
でも、DVDの題材なんで、モトはとりたいし・・・

私と同じDVDを買ってしまった人に勇気を与えるべく、頑張ることにした。
目指せ、村治佳織の高一時代。

奏法的には、右手は100%アルアイレで弾いてもいいぐらいで、左手は古典的な和声だけど、ハイポジやスラーなど基本ができていないと歯がたたない感じ。

まずは、序奏。
これもなかなか難易度が高く、12小節目の低音部のメロディー、21小節目の16分がそつなく歌えるかがポイントか?
カルカッシ25の練習曲を技術面、表現面ともに押さえている人なら、いけると思う。
流れるように弾くためには、何度も何度も繰り返すしかない。

次のロンド。
指を確認のため、前半部を流してみる。
うわぉ・・・

出だしの8小節が、4分96でちゃんと弾ける人、ギタマン界に2割いないと思う。
次の8小節がちゃんと弾ける人、1割いないと思う。

そこから先は、即死の世界。
これが弾けたら業界では、国宝級の存在と思ってもいい。

とりあえず本日は16小節までと、指を確認するだけで、あえなく挫折・・・

年末までに、とぎれとぎれでも最後までたどり着けるかどうか、厳しい状況。
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主よ、人の望みの喜びよ

2008年11月01日 | ギター
先日、注文していた村治佳織の新譜「KAORI MURAJI plays BACH」が届いた。

チェンバロ協奏曲第2番、第5番とG線上のアリアは、オケと収録。
ソロとしては、「主よ、人の望みの喜びよ(ラッセル編曲)」、「パルティータ第2番(佐々木忠編曲)」、「メヌエット(村治佳織編曲)」の3曲。

個人的に好みのギタリストは、ジョン・ウイリアムス、アナ・ヴィドビッチ。
節回しに癖のない人が好みで、アポヤンドで説得力のある音で弾くか、アルアレイでキレ味鋭く弾くか、スタイルはどちらでもOK。
村治佳織は、その中間という感じのイメージを持っている。
この人の作品は高いレベルにあるので、おくがましくてとやかく言えない。

おまけのカレンダー、美人ですねぇ・・・
天は二物を与えてしまうんですよ。
そんな彼女も30才、奏者として円熟期に入っていくのかな。

アルバムから必ず一曲は押さえるというポリシーがある。
自分の中で諦めている曲が、シャコンヌ。
この曲は、技術、気力、正確さの3つが高い次元で要求されてしまうので、最後までたどり着けない。
よれよれでたどり着くと、うちひしがれてしまう。
他にも技術面、正確さなどで諦めざるを得ない曲はあっても、シャコンヌのように気力までも求められる曲は他にないと思う。

そこで、ここは「主よ、人の望みの喜びよ」でいくことに。
ラッセルアレンジの楽譜は、いつものAURAが売り切れ。
Homa Dreamで注文してみたが、在庫はあるのかなぁ?
買いあさられて、届くのはかなり先になるかもね。

手元には小山勝編曲の譜面がある。
上級程度の標記があって、学生の時に買ったけどお蔵入り.
とりあえず指が入って最後までたどり着けたので、このアレンジならば練習すれば、なんとかなりそうな気がする。

この編曲はハ長調、ラッセルはト長調。
基本的なアレンジはほぼ同じで、小山氏もパークニングの編曲を意識したというコメントが楽譜に記されている。
必要な音はすべて入れてあるので、ハイポジやストレッチがうまくできる上級者じゃないと聞き苦しい演奏になると思う。
でも演奏効果も考えて、技術的にギリギリのところでまとまっているので小山版は聴き映えするかもしれない。
ただ、ピアノアレンジに忠実なのはラッセル版という感じで、ラッセルの方が難しそうな気がするけど、どうなんだろう。

パークニング版も見てみたい。
パークニングは手が大きいので、ところどころに気合い入れないと押さえられない指使いが出てくる。
それも、気合いいれずにさらっと流さないといけないところで。

指の長さが足らないってのは、かなりショック。
それも重要な音だったりするとへこむので、見ない方が身のためかも・・・
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Legnani 36 Caprises op. 20 No. 7

2008年10月19日 | ギター
村治佳織のデビュ-アルバム、エスプレッシーヴォに収められていた曲。
トヨタのCMでも使われていたので、知っている人も多いと思う。

村治佳織のCDは、かならず聴くようにしている。
そしてその中から1曲は、マスターしようと決めたのはいいんだけど、'84~'99とブランクのある身にとっては厳しくて、楽譜までは買うけど、手つかずでたまっていくばかり。
昨年のビリーズブートキャンプ、パワーボール(手首)、ソフトパワーボール(握力)などの肉体改造とレッスンDVDによるイメトレが功を奏したのか、今年になってたまっていた楽譜が少しづつはけていくようになった。
完成度という点では先は長いけれど、テンポを少し落とせば最後までたどり着けるというのはすごい進歩。
次の課題のミストーンを減らすためには、毎日、何時間も弾き込まないと難しそうだけど、曲を楽しめるところまで来たのは嬉しい。

そんな中で、デビューアルバムだけは、タイトルのカプリース第7番の楽譜は準備したけど中間でこけてしまって放りっぱなしだった。

今回、さらっと指を入れてみると、おー、指はちゃんと入るではないか!
修行の成果はあったのかもしれない。

今まで佳織様のアルバムで取り組んでいる曲は・・・

【アルバム】 【曲名】
Greensleeves/Greensleeves(これはあっさり弾ける)
Sinfonia/Sinfonia(ポジション移動や押さえるのが大変、この曲がよれよれでも最後まで行った時は嬉しかった)
Pastorale/古風なティエント(難所は少ないけれど、ミスると目立つので余裕がいる)
Cavatina/Cavatina(ミスると目立、最後まできっちり弾くのは大変)
Transfomations/Yesterday、ロンドンデリーの歌(まぁなんとか・・・です)
Lumieres/水色スカラー(第1楽章からして手強い、ちゃんと弾こうとすると指が壊れそう)
Lyre & Sonnet/だったん人の踊り(ギター部分を耳コピした)

どれも人に聴かせるのはまだまだだけど、特に水色スカラー(前奏曲)に手をやいている。
21~22小節、31~33小節がネック。
ここがどうにもぎこちなくて流れが止まってしまう。

押さえ方とか弾き方とかなんかいい方法があるのだろうか。
全体がおさまってきたので、そこだけ抜き出して色々と考えてみるけれど、もしかすると頑張るしかないのだろうか・・・
だったら嫌だなぁ、指壊れそう。

これらが形になってきたら、次は苦手なタイプの「はちすずめ」や「序奏とロンド(アグアド)」に進もうと思っている。
ただ、取りかかるのは来年(度だな・・・)になるのは間違いないと思う。
この2曲とソルのグランソロと魔笛をきっちり弾けるようにしたら、人前で曲が弾けるレベルなのではないかと思う。
いつの事になるやらだけど、諦めずガンバ!
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弦をお湯で洗ってみた

2008年10月13日 | ギター
練習用の激安クラシックギターの巻弦(4~6弦)がヘタレてきた。
ちなみに使用弦は、プロアルテのノーマル。
緑色になってくるし、交換時期だ。

マンドロンチェロ、マンドローネなど、弦が高い楽器の奏者は、弦をお湯で煮て再生させるという話しを耳にしたことがある。

巻弦で、この技が本物かどうか実験してみました・・・

ただ、煮るのはどうかと思ったので、弦を中性洗剤で洗って、その後沸騰手前のお湯につけてみることにした。

【結果】

弦は綺麗になる。
新品とまではいかないが、張り替えて1週間ぐらいのところまで音質が復活する。
ハイポジでも音程はおかしくはない。
張り上げた直後は、ピッチがドンドン下がるが、5~6時間すると落ち着きが出てきて、2~3曲弾く間はチューニングが持つ。(2日後ぐらいの感じ?)

現時点では、セカンドギターにおすすめの技に思える。
メインギターの弦交換時に、この技で再生してから張るというのもいいかもしれない。
ただ、音質がどの程度維持できるか、耐久性は大丈夫なのか疑問も残る。

その点は、後日、報告するのでお楽しみに?
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ギター奏者のための車選び

2008年09月16日 | ギター
車選びの時に思うんだけど、楽器奏者は車の選択肢がそれほどない。

自分一人で乗るのなら、軽自動車でも2シーターのスポーツカーでもかまわないけど、誰かを乗せるとか、別の楽器の運搬もとなると、ぐっと狭まる。

ワゴンじゃないと、クラシックギターぐらいならいいけど、キーボード、アンプ、ドラムとなってくるとワゴン以上じゃないと難しい。

ちょっとぐらいなら他の楽器も積んでもいいという微妙な思いやりならHB
他人を思いやる心があれば、ワゴン。
コントラバスの友人まで思いやるなら、ミニバン。

乗ってる車で、思いやり度がわかるかもね。
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修理不可

2008年07月24日 | ギター
今日、エアコンの修理にきてもらったが、電子基板がいかれているとのこと。
すでに14年経過していて、部品がないと・・・

そんなからのメールにショックを受け、仕事帰りにエイデンに行って、エアコンを注文してきた。
6畳間でリサイクル料やらなんやかんやで9万円以上・・・
とどめは取り付けは31日とのこと。
1週間辛抱しないといけないのかよ!

へこみやした。
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