サクルカこと、我が家のサクラちゃん。スロバキアの名前ではないので、本来は名前の日がないのですが、5月1日桜の木の下でキスをするとその二人は永遠の愛で結ばれると言い伝えのあるその日を8年前、名前の日に決めました。毎年5月1日にはこの辺りではちょうど桜が見頃です。けれども今年は寒くて開花も遅く、庭の桜はまだ固いつぼみです。桜が咲いていないのを口実にするのはあんまりですが、なんだか1日ボケボケの日でした . . . Read more
昨日はサクルカの8歳の健康診断に行ってきました。8歳では尿検査と視力検査だけで、血液検査も予防接種も基本的にはないので、どちらかというと身体測定的な健康診断ですが、サクルカの場合はちょうどダニ脳炎のワクチンの有効期限が切れるとのことでダニ脳炎の予防接種をしてもらいました。
一通りの健康診断を終えた先生の言葉は、「視力もよし、骨格もよし、痩せているけれど、きっとそれはママ似でしょう」。「痩せている . . . Read more
最近、週に一度、水曜日のお楽しみができました。
お楽しみとはパンの移動販売です。私の実家近くではアンパンマンの音楽と共に来ていたパン屋さん、こちらもやはりパン屋さんの童謡を大音量でかけながらやって来ます。今までは隣の通りまでは来ていても家の通りまでは来ていなかったので買うには至らなかったのですが、数週間前、ちょうど家の前に停まったので試しに買ってみたらそれから毎週家の前に停まってくれるようになっ . . . Read more
久しぶりの電車の旅、そして考えてみれば子供たちを残して初めての一人旅。今週は仕事で首都ブラチスラバに来ています。新しい会社に勤めて2ヶ月ちょっと、自宅で働けるのも利点はありますが、やっぱり出社は楽しいです。同僚とテーブルを囲んで仕事するのは楽しいし、一緒にランチに行ったり、仕事の合間に話をしたり、こういうコミュニケーションてホームオフィスじゃなかなか限られていますものね。路面電車に乗って高層ビルの . . . Read more
核兵器にだけはどんなに狂人でも絶対に手を出さないだろうと勝手に思っていただけに、原発が攻撃されたというニュースには本当に動揺しました。
昨日のニュースで11歳の男の子がそのザポリージャからたった一人でスロバキアの国境まで来たというニュースがありました。両親は残らねばならず一緒に行くことができなかったので、男の子の手に親戚だか知り合いだかの電話番号を書き、荷物は袋ひとつ . . . Read more
昨日のニュースで、ウクライナからレポートする男性特派員が涙で声を詰まらせながら中継していました。
恥ずかしながらも「戦争は世界のどこか遠い国でおこっているもの」と、平和であることを当たり前に思って生活していたので、今の状況には本当に動揺しますし、巻き込まれた方々が気の毒でなりません。それでも私たちを含め多くのスロバキア人は不安を感じたり、落ち込んだりはしていますが普段と変わらない生活が続いています . . . Read more
来週、子供たちは春休みです。クラスメートはフランスに行くとか、カナリア諸島へ行くと言っているそうですが、我が家は全く旅行の予定はありません。可哀そうなのでせめていつもの村のスキー場ではなく、タトラ山脈のスキー場へ夫が子供たちを連れて行く予定でいます。でもこんなに近くに住んでいながら実はタトラでスキーをしたことのない私たち、夫一人で子供二人連れ、スキーを持ってウロウロ歩き回るのは大変なので、今日 . . . Read more
私の仕事は「1月が最も忙しい時期」と聞いていたのですが、本当に忙しくて、残業、休日出勤(全て在宅なんですけどね)の日々が続いていました。ホームオフィスの欠点はキリがないこと。子どもたちを学校に送りだしたらすぐにパソコンを開きそのまま一日、本当に夜寝るまで一日パソコンに向かってしまうんですよね。子供の送り迎え、買い物も夫にしてもらい、気づけば1週間、家から一歩も出ず、子供たちとろくに口も聞いていなか . . . Read more
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
そしてみなさんの1年が健康で笑顔の絶えない1年でありますように。
不思議な世の中になりましたね。1月から新しい会社に勤めていますが、面接、採用試験、契約、研修、家から一歩も出ることなく全てが進んでいます。それでも初めはやはり気を遣うもの、まともな仕事などほとんどしていないのに、何だかせわしなく、落ち着かず、朝から晩までパソ . . . Read more