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『移民や少子化対策には疑問符がつくことがある』(210623)

2021-06-25 23:09:10 | MEMO


 日本はインフレにしたいがためにあの手この手で「移民国家なみに外国人を増やそう」(多様性などという言葉も詐欺に使われて)、「子供を増やそう」(たとえば高齢者のために社会保障費が増えるというけれど子供の医療費の無料化はとどまるところを知らないし)ともうかなりのむかしから税金を払った国民のために税金を使わず、また金融緩和は国民に犠牲を強いる政策なので、在来の日本国民は不満がたまる。

 こうして日本はストレス社会になる。

 インフレは人の欲に依存しているのだけれど、それを強く求めるので社会は平和から遠くなっていく。まじめに働いて貯蓄してきた高齢者が割を食う、損をする、つまりインフレでお金の価値がなくなっていくので、「そういう社会は崩壊する」(ジム・ロジャーズさん)といわれるほど、ストレスや不満がたまる社会かなと。
 なにしろまじめに働いてお金をためてきても、どんどんその価値がなくなっていくのでは、「バカらしくて働く気にもなれない」なんていう人だって出てくる。2000万円貯めなさいといわれたのはもう過去の話で、おそらくいまはコロナ禍ですごい緩和をしてきたので、世界的にお金の価値がなくなって、キャッシュで2000万円ではまったく将来は生活できない、足らないといえる。

 日銀はどうやら2%インフレはあきらめたように見える(アメリカがテーパリングの議論を始めたので合わせているのだろう)けれど(ETFの買いもなくなったし)、そのせいで一時のインフレは収まって、多少デフレになってきている気もする(これは少し安心)。

 株には悪材料だろうけれど。

 

 



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