五十路男の失敗日記

生涯独身男の青春の挽歌

東京湾の青潮とか

2012年09月27日 | 雑記

今日はオート三輪であちこち出かけていました。
風を切って走るのは気持ちが良いです。
香川似の俺、輝いてるかもー?

……トイザ○スとかで、プリキュア商品のチェックしていなければな…ボソリ

で、河口近くの運河にさしかかったわけです。
見て「嗚呼、またか」と。

青潮です。
海水が見事に緑色の混じった乳白色になってる。

風向きによって、沖合の深いところに沈んでいる酸素不足の水の塊が、岸近くに
押し寄せるのが青潮。
東京湾は、大きな船の通り道のために底を掘ってあるから、そこにプランクトンの死骸が溜まり、
酸素不足の水になると考えられています。

魚介類にとっては、まさに死の海。
ボラやスズキは、青潮の圏外に逃げてしまうけれど、ハゼやカレイは逃げられないので窒息死します。
この運河には魚がいませんでしたが、海へ行けば金魚ばちの金魚みたいに、水面でパクパクしているでしょう。
貝類への影響も深刻です。
カニは、酸素と少しでも触れる水面まで上がってきます。

こういう青潮が頻繁に起きるから、地元の海では釣りが出来ないわけです。
(駐車場が無い、立入禁止の場所が多いなどの理由もありますが)


  

悪臭を放ってます。無残です。
東京湾の魚なんて、食べる気がしないけど…これじゃあね。。。



ところで、最近気になっていること。
twitterでも呟いていましたが、先日脳卒中で倒れたお友達のこと。
気が付くと、彼のことを考えていたりする。

先日は、夢を見ました。
彼の友人の方から、彼が亡くなったと聞かされる、縁起でもない夢。
夢の中で、本気で泣いた。
それくらい、彼は多くの人に慕われているので。。私もその一人です。
安否を確かめられないのが、不安の原因なんです…
どうか無事にリハビリを頑張っておられますように。