フォレスト大楽には、コーチングゼミ、子育て共創ゼミ、フォレストシップゼミの3つがありますが、いずれも大学と同じ4年制になっています。自分は、コーチングゼミの講師を担当して3度目の春になります。
1年目の学習生は、1対1で行うコーチ・クライアントの形のコーチングについてを扱い、2年目の学習生は、1対Nで行うファシリテーションについて扱ってきました。これらの学習は、コーチングマンダラート(動画完成済 . . . 本文を読む
最近、YouTubeで流れてきたショート動画で共感できた言葉に、樹木希林さんが残した言葉があります。
”楽しむ”というより”面白がる”
これは、「すべてよかったことにする」という隠れた意味があるということだそうです。(俳優:本木昌弘氏談)「楽しむといいよ」という言葉はよく聞きますし、自分にとって楽しめる対象を自分でみつけたら容易に楽しめるわけです . . . 本文を読む
ベネッセ「みらいキャンパス」主催のイベント
”苫野一徳先生と哲学対話をしてみよう「自立」とはなにか?”にオンライン視聴者参加してきました。ここでは、苫野さんを囲む大人・高校生など数人で本質観取を行い、それを視聴者がビデオオフで視聴するという形でのイベントでした。=以下、イベントページの解説から====■本質観取/哲学対話とは本質観取(ほんしつかんしゅ)とは、物事の本質を言 . . . 本文を読む
フォレスト大楽では、コーチングゼミ2年生を対象にファシリテーションのコンテンツを提供しています。その中で、「中庸が難しい」という感想をいただいています。この「中庸」という概念は、ファシリテーションではとても大切なマインドだと私は考えています。なぜなら、例えばファシリテーションの場において、ある時は静的な場(静かで熟考する)がふさわしかったり、動的な場(ダイナミックに参加者が動き回ったり脳をフル回転 . . . 本文を読む
「ウェルビーイングをつくりあう対話の実践を考える(NPO法人soar主催)」の第1回目。
”第1回は、精神科医でオープンダイアローグのトレーナーである森川すいめいさんに「オープンダイアローグ」についてお話いただきます。「オープンダイアローグ」はフィンランドの精神科で生まれたメンタルヘルスケアのアプローチのひとつで、日本語に訳すと、「開かれた対話」という意味。精神的に困難を抱えた人と一 . . . 本文を読む
11月15日、16日に、武蔵野美術大学で、次のようなイベントが行われていたので参加しました。
ICHIGAYA INNOVATION DAYS~共につくる社会を考える2日間~
このイベントでは、有限会社りす 藤本智士氏が登壇していたのですが、そこで語られていたのが、「プロジェクトの立ち上げ時には、座組が大事である」ということを話されていて、それが印象に残りました。編集者という仕事は、雑誌や書籍 . . . 本文を読む
衆議院選挙が終わりました。さて、これからの政治に必要なのは、対話とファシリテーションではないかと自分は考えているので、それについて述べます。現代社会は複雑で変化も速い。多様な人がさまざまな関係性の中で生きています。しかし、その意思決定を昔の王政のように一人の独裁者によって決める時代ではありません。それぞれが仕事や家庭などを持っている中ですべての政治的な意思決定にいつも参加できるわけではない。そこで . . . 本文を読む
毎回、さまざまなセクターのチームリーダーから、チームリーダーの在り方などを学ぶ、オンライン講座「“私たち”が可能性を開くチームであるための知恵を学ぶ」。
最終回(10月15日実施)のゲストは、嘉村賢州さん(場とつながりラボ home's vi 代表理事)。
けんしゅうさんは、ティール組織やソース原理の日本における伝道師として、様々な活動をされていて、「Teal Jour . . . 本文を読む
我が家におけるオフグリッド電力システムに関するレポートの公開をはじめました。レポートのリンクはこちらになります。「オフグリッド電力」とは、電力会社に頼らずに、太陽光や風力などの自然エネルギーを利用して電力を自給自足している状態を指します。オフグリッドのメリットには、電気使用料金の削減、環境への配慮、 停電時でも電気が使えるなどがあります。
もちろん、我が家の場合は太陽光発電ですが、もちろん天候や . . . 本文を読む
ここ最近、組織のリーダー像を追っています。時代とともに、人々の生き方、あり方、ものの考え方、ありたい理想などはダイナミックに変わっているので、組織のリーダーの在り方もまた変わってきているのです。今回は、私が観察したリーダー像の変化を考察したいと思います。リーダーというと、特に昭和時代などに代表される「俺についてこい」型のトップを走って皆を従えるというリーダー像(トップダウンオンリー)がかつてはあっ . . . 本文を読む
「〇〇とは何か?」という哲学的なお題で、2週間に一回のペースでオンライン対話会があり、それに楽しく参加させてもらっています。昨夜は、「意識とは何か?」について語り合いました。意識については、現代科学でも未解明なことが多く、「心とは何か?」「記憶とは何か?」などと並んで、身近でありながら言葉で説明するのが難しいし深いテーマです。人類はその発展の中で、機械やロボット等の発明により過酷な肉体労働から解放 . . . 本文を読む
毎回、さまざまなセクターのチームリーダーから、チームリーダーの在り方などを学ぶこの講座。今回(第2回)のゲストは、工藤啓さん(認定NPO法人育て上げネット 理事長)。まず、この「育て上げネット」のホームページには、以下のような内容が書かれています。”2012年のデータを見てみると、15~34歳、ついで25~34歳の完全失業率が全年齢の平均に比べ高くなっています。また、長期失業者を年齢別 . . . 本文を読む
フォレスト大楽という社会人コミュニティで、コーチング講座の講師を担当しています。昨日の対話会にて、ふと出てきた言葉 「観音コーチング」これは何か?まだ世の中には出てきてない言葉だと思います。 (笑)簡単に解説すると・・・観音様から連想されるのは、優しい慈悲のエネルギーこういうのをもって カウンセリングやコーチングを行うこれは どうかなという提案です。ストレス社会や孤立・孤独などで 怒りや寂しさを感 . . . 本文を読む
あるコミュニティの対話会で、”何をやるかより誰とやるか”が重要なのか? ”誰とやるかより何をやるか”の方が重要なのかという議論になりました。話題として面白かったので、少し精緻化して考えてみたいと思います。まず、やること(業務)がある程度決まっていて選択の余地がないけど、誰とやるかは選べる状態であるなら、”誰とやるか”は仕事をす . . . 本文を読む
昨日、大谷選手の靭帯損傷のニュースがまたたくまに日米で広がりました。連日の活躍が見る人に元気を与えていただけに非常に残念ですね。疲労によるケガの兆候は、最近ずっと出ていました。爪が割れる、腰や腕の痙攣など・・・本人の意思尊重ということで、それでも出場が続いていた矢先の故障でした。教育現場にかつていた私は、同僚の似たようなケースを何度も観てきました。強靭的な体力、気力、パフォーマンスを発揮するスーパ . . . 本文を読む