いっちゃんの日記帳

昔ながらの原風景のふる里、京都美山で「いっちゃん」が、四季折々の風景とともに日常や出来事などを綴ります。

京・来て観て丹波の会「ボタン鍋解禁の日」

2011年12月01日 | 日記

時折時雨れる寒い一日。吹く風も冷たく強く、外に出たらゾクッとするほど寒いです。

今日は、社長と二人で、道の駅「和」(なごみ)へ。京・来て観て丹波の会が主催する「ボタン鍋解禁の日」のイベントに参加。「今後の京都丹波の観光を考える」をテーマに、講演を聞きました。

これからの丹波をいかに生かすかどうか、魅力発信をどうするのかなど色々な課題があるようです。京都縦貫道や敦賀~小浜間の道路の完成で、人の流れがどう変わるか見定めることも大切だと言われていました。

その後は、ボタン鍋の色々を試食する会で、美味しいボタン肉を3種類ほどいただきました。肉も柔らかくておいしかったです。

この日を、京都丹波では「ボタン鍋の解禁日」として定着させるように頑張っておられます。わが社も会員になっています。来年2月の「かやぶき雪灯廊」には出店をします。