3連休、天気がいいこと、GO TOの影響もあって、感染なんかどこ吹く風で、各地が賑わっているというのをニュースで見た。
その筆頭が京都。
ここ数年は外国人観光客のせいでゆっくり観光するという雰囲気ではなかったから、行き時では?なんてここまで感染が拡大する前は友達とも言っていたけど、あの映像を見たら、また行けないなぁと。
経済を回さなければいけないということは十分理解できるけど、今人を動かすべきなのか?
もし感染してしまって、命に係わるような事態になったら一生どこにも行けないよ。
一生どこにも行けなくなるくらいなら、数か月の辛抱ではないか?
まぁ、人それぞれ意見は異なるから、その辺はそっとしておいて、家で紅葉を楽しむべく、去年の写真などアップしましょ。
去年京都に行ったのは、11月末だったので、紅葉も終わりでした。
まずは嵐山
あいにくの天気でしたが、ここも大盛況でしたね。
ベストショットが苔と落ち葉って…
この後は大覚寺へ
この時期はこの嵯峨菊の展覧会が開催されていました。
嵯峨菊とは
”嵯峨天皇がその気品ある姿と香りを好まれ、この独特の古代菊を、永年にわたり王朝の感覚を持って育成し、一つの型に仕立て上げられた風情と、格調をかねそなえた菊が大覚寺「門外不出」の嵯峨菊です。この菊の仕立ては一鉢に三本仕立てとし、長さは約二メートルに育成いたします。これは殿上から鑑賞されるために高く育てているのです。
花は、下部に七輪、中程に五輪、先端に三輪で「七五三」とし、葉は下部を黄色、中程は緑、先端を淡緑と、四季を表しています。花弁は、糸状で五十四〜八十弁程、長さは約十センチの茶筅状が理想とされます。淡色の花々が色とりどりに美を競い、格調高い香りを漂わせています。”
引用:https://www.daikakuji.or.jp/blog/bojutsu-news/7869/
彫刻が素晴らしい。すごい笑顔。
屋根の上に誰かいる。
日本最古の人工湖大沢池。
晴れてたら、水面に紅葉がもっと映えたことでしょう。
大覚寺の後は、祇王寺と滝口寺へ
再び苔と落ち葉(笑)
これは、滝口寺かな?
「平家物語」の斎藤時頼(滝口入道)と建礼門院の侍女横笛の悲恋の寺として知られている。
また、新田義貞の首塚もあった。
これはこの日最後に行った二尊院。
ベストショットが苔と落ち葉ばかり!
翌日は某ウィッグの宣伝でもおなじみの毘沙門堂へ
http://bishamon.or.jp/
昭和だけど、彫刻すごい。
ちょっと遅かったかなぁ?
でも真っ赤な絨毯。人が切れるのを待つのが大変。
そして東福寺
翌日は長岡京の光明寺へ
http://www.komyo-ji.or.jp/
このお寺に出ていたお店で焼き鯖寿司を買ったんです。
それが実に美味しくてねぇ。
しかし私にしては珍しく、写真撮るの忘れた!
忘れないようにお店の名前だけは残しておきます。
http://sakita-matsuzou.com/
お取り寄せも出来るらしいけど、是非現地で食べたいわ!!
これ以来、焼き鯖寿司を見かけるとついつい買ってしまうのだが、これ以上美味しいものには出会えていません。
そして最後に東寺に駆け込み
ライトアップ直前でしたっけねぇ。
やっぱり京都はいいなぁ。
海外だろうが、国内だろうがどこへでも自由になんの憂いもなく出かけられるということが、どれだけ幸せなことだったのか、写真を見てひしひしと感じています。
コロナが安全になったあかつきには、さて、どこに行っちゃおうかな?
追伸:スマホの写真にもう少しいい「東寺」が有った。
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嵐山も東福寺も3連休は混んでいたようです。行った人がこんなに混んでいるの ?とびっくりしていたそうです。
テレビを見ていると、今日とは例年以上の人だったようですね。これで確実に感染者が増加するでしょう。イタリア在住の友人たちは、再びのロックダウンで精神的に疲れ切っています。コロナからは生き延びられても、経済に殺されると…
カンサンさんの写真を見ていると、日本って本当に野鳥が多く、自然に恵まれているんだなぁ、と心が癒されます。