koshiのお部屋2

万年三歳児koshiの駄文のコーナーです。

GW制作・・・

2011年05月13日 21時02分53秒 | 日々のこと,その他・画像等・・・

連休中はガンプラも組まずインドアで鬱々とする日々が多かったのだが,その中で一作だけ1/144の簡易キットを組んだ。
米海兵隊戦闘攻撃機マクダネルダグラス(現在はボーイング)F/A18Dホーネット。
米海軍が,旧式化したF4JファントムIIとA7イントルーダーの後継機として,また配備が進んでいたF14Aトムキャット戦闘機の補完を目的として開発されたマルチロールファイターのはしりのような機体である。
前身はノースロップ社が開発したYF17で,その原型は軽戦の傑作とも言うべき同社のF5シリーズ(F5Aフリーダムファイター,F5E/FタイガーII,F5G(F20)タイガーシャーク)の後継として開発されたP530コブラまで遡る。
結局YF17は空軍の次期主力戦闘機としての座をF16ファイティングファルコンと争って不採用となった訳だが,海軍は伝統的に艦上戦闘機は双発機を好むことから(確かにファントムIIもビジランティもトムキャットも双発だ),F/A18に白羽の矢が立った。
今回組んだのは,VMFA242所属の海兵隊用F/A18Dである。


1/144というスモールサイズだが,細密な筋彫が施されており,何と3時間かかって墨を入れた(勿論,画像に写らない胴体・主翼・尾翼裏も同様)。
部品が小さいせいか填め合いも悪く,何度となく仮組みを繰り返して完成。
デカール(今回も途中で千切れた・・・泣)を貼って,翌日つや消しクリア吹いてベランダに置いているうちに日が暮れ,一陣の風でキャノピーが飛び,翌朝夜明けと共に探し出した・・・という労作となった・・・。
機首と胴体の接合部やキャノピーの後縁に隙間が空いたのは,未熟なスキル故だろう・・・。
模型歴は長いが,さっぱり上達しない・・・。
で,ロービジ塗装なので見栄えも写真映えもしない・・・。
こうした点では,70年代までのハイビジ塗装かWWIIのレシプロ機の方が味があるとも言えよう・・・。
さて,お次は何を作ろう・・・。

Hornet(雀蜂)の名の如く尖鋭なフォルムだ・・・。サイドワインダー付け根は・・・無念・・・
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