土日は家を留守することが多いのですが
nyaaが家にいるとか帰ってきてないとかによって
誰かが留守番になったり
遅い出発になったり早く帰宅したり
と
お出かけnyaaに配慮してきました
この間の日曜日
前の晩から家で寝ていたnyaaは
もちろん朝からお出かけしました
天気もよかったし
人間たちは安心してそれぞれの用事に出かけました
お昼に一度帰宅した後
また人間達は出かけました
友達の家に遊びに行ったしゅうは
予定がかわり
家に友達をつれてきて遊んでいたようです
夕方5時半近く
帰宅を急ぐ私の携帯に自宅のしゅうから電話が来ました
「今nyaaが帰ってきたんだけど足びっこひいてる!」
と
あ~あ
またケンカか・・・
「もう少しで着くから待ってて」と電話を切り
数分後自宅に戻ると
nyaaはコタツの中にこもっていました
急きょまた買い物に出なくてはならなくなり
nyaaの様子も見ずにパパとママはまた出かけました
すぐに終わるはずの買い物が以外と時間をくってしまい
家に戻ったのは7時をちょっとまわったころでした
それからさてnyaaは?と思ったら
しゅうとnyaaは二階にいました
どうした?と行ってみると
nyaaの左後ろ足の先が・・・腫れています
う゛わ゛ーーーーヤバイじゃんこれ・・・折れてるかも・・・
ここであわてたところで
どこの病院も診察時間は終わっていました
しゅうがママに電話してきたようなのですが
ママは携帯を充電したままででかけ
パパはその辺に置き放し・・・
ダメダメな夜でした
とにかく一晩nyaaのそばで見守り一夜を過ごしました
翌日(昨日)
最近行っていた病院が休診だったため
また違う病院に連れていきました
レントゲンを撮ると
やはり
骨折
しかも
数本ある細い骨が
全部見事に・・・・
他に特に外傷もなく
原因の特定はできませんでしたが
何れ大変なことになってしまいました
太い骨だったらまだ治療しやすかったらしいのですが
3ミリほどの細い骨に針金を通したりする手術はかなり高度な医療技術が必要で
この辺 というか
岩手では出来る病院がないのだそうです
一番近くて青森の十和田かな・・・と告げられました
しかも固まらないうちに早期な処置が必要・・・
nyaaには申し訳ないけど
私が一人で今すぐ十和田まで連れて行くことは不可能で
残された選択肢は外から固定して骨が固まるのを待つ外的手段でした
前の様にまっすぐにはならないかもしれないけど
普段の生活をする分には何も問題ないと思います
という先生の言葉を信じすぐにその場でできる処置をお願いしました

痛くないように麻酔がかけられました
目が開いたままになるので乾燥を防ぐ軟膏が目玉にチュルルと簡単に入れられ
足にテープが巻かれ始めました

前足のテープは血液検査と麻酔用に刺された針の場所です

テープの上に綿入りのテープが巻かれ

固定用の金属を付けます

さらにおしゃれな柄のテープが巻かれ

首輪をしていなかったので服を作っていただき
巻かれたテープがずり落ちないように紐でつないでもらいました
その後麻酔を覚ます薬で
パッと目ざめたnyaa
足が曲がらなくなったnyaaは
カゴに入れることができなくなり
大きなダンボール箱を病院からもらい箱にに入れられ帰宅いたしました

カッコイイ?
とか言っている場合ではありません
外になんかもちろん出られないのですが
自分で立つこともできず
大変です
パニクったnyaaは骨折足を間違って着いて激痛が走ると
支えるために持っているママの手に噛みつきます
一番世話をしているママは
息子にも猫にも噛みつかれるわけです
ホントに損な役回りです
ご飯はなんとか食べてくれるので
昨日から付けている注射針から栄養剤投与の必要はなく
今日病院に行って前足の針は取ってもらいました
固定しているものがとれないようにギッチリ巻いてもらったものが
ちょっときつすぎたところがある感じがしたのでちょっと直してもらい
さきほど帰宅したのですが
「骨折してるのにずいぶん反応がいい猫ちゃんだね」と言われるくらい
すごーく騒ぎまくったnyaaは
家に帰ってきて今爆睡中です
ママもグッタリなんですけど・・・・・
nyaaが寝ている時しか家のことができないなんて
しゅうの赤ちゃん時代のようです
パパがあてにならないことも思い出しました
今日の病院の帰りも
昨日のダンボール箱に入れてきたのですが
後ろの席で
すごいことになっていました

爪も切られちゃって刺さらないし
立ち上がることができないからイライラして噛みまくっていたようです
中型犬用のキャリーバックが必要だ・・・
いろいろと大変なことがあり
私の頭の中もパニクっています
とりあえず
状況報告です