錦織圭(35)が12日、4年ぶりに全豪の舞台に戻ってきた。
トップ4位だった前回と違って、今回は74位。
それでも怪我、手術を経てのトップ100以内に復活。
初戦はティアゴ・モンティロ(28=ブラジル)。
ランクは106位なので、これまでなら何という相手ではない。
初戦はティアゴ・モンティロ(28=ブラジル)。
ランクは106位なので、これまでなら何という相手ではない。
だが、復活途上の錦織は苦戦を強いられた。
4-6, 6-7 (4-7)と0-2の絶体絶命の大ピンチ。
だが、香港OPで決勝進出。
復活の兆しの見えた錦織がここから大反撃。
2度のマッチポイントをしのぎ7-5、6-2、6-3と3連取。
奇跡の大逆転劇3-2で初戦を突破した。
4-6, 6-7 (4-7)と0-2の絶体絶命の大ピンチ。
だが、香港OPで決勝進出。
復活の兆しの見えた錦織がここから大反撃。
2度のマッチポイントをしのぎ7-5、6-2、6-3と3連取。
奇跡の大逆転劇3-2で初戦を突破した。
負けを覚悟していた
▼錦織圭「朦朧としていた。ファイナルに入ってエネルギーも入らなかった。声援が力になった。あんまり勝った実感はない。半分以上は相手の方が良くて、かなり合っていない感じだった。負けを覚悟していた。最後の最後まで、もつれたゲームだった。自分がめちゃくちゃ悪いわけではなく、相手が良かった。諦めもあったので、キープ出来たことが大きかった」