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酒の肴を独断偏見でエブリデー更新。関西3県境の北摂(兵庫東北部、大阪北端、京都南部)に生息※敬称は略。

大逆転ミラクル錦織圭 全GO全豪0-2から復活1勝

2025-01-12 | 日記
錦織圭(35)が12日、4年ぶりに全豪の舞台に戻ってきた。
トップ4位だった前回と違って、今回は74位。
それでも怪我、手術を経てのトップ100以内に復活。
初戦はティアゴ・モンティロ(28=ブラジル)。
ランクは106位なので、これまでなら何という相手ではない。
だが、復活途上の錦織は苦戦を強いられた。
4-6, 6-7 (4-7)と0-2の絶体絶命の大ピンチ。
だが、香港OPで決勝進出。
復活の兆しの見えた錦織がここから大反撃。
2度のマッチポイントをしのぎ7-5、6-2、6-3と3連取。
奇跡の大逆転劇3-2で初戦を突破した。
負けを覚悟していた
▼錦織圭「朦朧としていた。ファイナルに入ってエネルギーも入らなかった。声援が力になった。あんまり勝った実感はない。半分以上は相手の方が良くて、かなり合っていない感じだった。負けを覚悟していた。最後の最後まで、もつれたゲームだった。自分がめちゃくちゃ悪いわけではなく、相手が良かった。諦めもあったので、キープ出来たことが大きかった」

ええ~井上尚弥冷や水グッドマン世界戦中止 代替挑戦者に韓国人ボクサー

2025-01-12 | 日記
挑戦者がまた怪我で手術。
モンスター井上の世界戦(24日=有明アリーナ)が中止になった。
グッドマンの怪我で延期になったタイトルマッチ。
最悪の結果をもたらした。
GOODマンではなくBADマンだ。

世界4団体統一スーパーバンタム級王者の井上尚弥(31)に挑むはずだったIBF、WBO世界同級1位サム・グッドマン(26=豪州)が再び負傷。
試合キャンセルを相手陣営が11日、発表した。
それによるとスパーリング中に左目の上を再び裂傷。
手術するため、棄権せざるを得なくなった。
昨年クリスマスイブ24日の世界戦が左目上の怪我で延期したばかりだった。
井上陣営はやむなく代替挑戦者を探した。
WBO世界11位キム・イェジョン(32=韓国)。
163センチで左右スイッチの攻撃スタイル。
日本人キラーとして知られ過去7戦全勝。
とはいえ格が違う。
なんらモンスターに責任はない。
けれどガックリの肩すかし劇になった。
◆キム・イェジョン 1992年10月11日、韓国生まれ。豪州在住。12年2月、プロデビュー。アジア王座決定戦で小坂遼10回TKO、WBCユース王座戦で松本章宏を9回TKOするなど日本人と7戦全勝。通算25戦21勝(13KO)2敗2分。WBO世界スーパーバンタム級11位。163センチ。