棚田ぐらし

住み慣れた京都を離れ限界集落の棚田の里へ移り住みました。
日本の原風景といわれる棚田の景色を次世代に繋げて行きたい

涼を求めて   8月22日 パート3

2010-08-24 | トラベル
あてのない旅とはいいながらも是非行ってみたいポイントはいくつかありました

そのなかでもポイントが高かった場所がこちら


水の都 郡上八幡


吉田川にかかる宮が瀬橋から新橋を臨む



有名になりすぎた感のある橋からのダイブを見ることができました(橋と川との間の人影わかります?)
地元の子供たちの根性試しの夏の遊びが今では遠方からの若者に占領されてしまったようです

お盆中にも死亡事故があったため慣れない人は飛びこまないよう注意書きがありましたが…


やなか水の小道
注、写真は23日早朝に撮影



幼女のごとく水と戯れる友人を隠し撮り








昭和にタイムトリップしたような街並みにアイスクリンやのお兄さん






朝靄に煙る新橋
注、写真は23日早朝に撮影


注、写真は23日早朝に撮影
おりしも郡上踊りの最中
お盆中、昼夜を問わずに踊り明かすというピークは過ぎていましたがやはりどこへ行っても観光客だらけ
写真は次の日の早朝に取り直したものがほとんどです


注、写真は23日早朝に撮影


宗祇水
日本名水百選認定第一号だそうですが石の間から湧く地下水に見学に来た観光客の足元は水際まで浸かってます。
手を洗うのみにとどめました
注、写真は23日早朝に撮影


いがわ小道を流れる水路には鯉やアマゴがスイスイ

郡上八幡は期待以上の町でした

 
つづく


お問い合わせはこちら → 花と緑のグリーンサム
(またはブログ内ページ右側「メッセージ」よりご連絡ください)

応援よろしくお願いします。m(._.)m

人気ブログランキングへ  にほんブログ村 花ブログ 花屋・園芸店へ

涼をもとめて  8月22日 パート2

2010-08-24 | トラベル

JR越美線の終着駅、その名も九頭竜湖駅


キハ120系起動車
日に何本かしか来ない貴重な電車に遭遇出来ました


傍に立つとセンサー感知で動き出す恐竜の親子?
リアルな出来でした



恐竜のラッピングバス
夏休み中なので名古屋からのイベントバスがこれまた運よく目撃出来ました





駅からR158を東へ



九頭竜湖

ダム上流


ダム下流





ダム全景
高さ128メートルのロックフィルダムで、洪水調節・発電目的のため1962年着工


ダム堤入口
後ろに見える白い建物はダム資料館 ここでダムカードゲット!


貯水量は満水時の線がくっきり残っているのでかなり少なめ



ダム提を歩いてみる

天然の土砂や岩石を盛り立てて築く工法なのでコンクリートダムに比べて優しい景観です






夢の架け橋
九頭竜湖に架かる全長266メートルの橋 正式名称箱ヶ瀬橋
瀬戸大橋のプロトタイプ(試作)として建設された

資料館でしっかりダム学習を堪能して気分はダムマニア?!

つづく

お問い合わせはこちら → 花と緑のグリーンサム
(またはブログ内ページ右側「メッセージ」よりご連絡ください)

応援よろしくお願いします。m(._.)m

人気ブログランキングへ  にほんブログ村 花ブログ 花屋・園芸店へ



涼をもとめて  8月22日 パート1

2010-08-24 | トラベル
思い立って泊るところも決めないミステリーツァーのごとき旅に出ました
目的は、どこか涼しいところに行きたーい!



涼しいうちの移動をと22日早朝出発
木の本から北陸自動車道を北上

目についたのは



で一躍有名になった福井の一乗谷
(お父さん犬のふるさと)

ポスターに写っている建物は有料ゾーンにあったのでパス
(村全体がポスターみたいなところかと想像してたんですがぁ~)





一乗谷川を渡り朝倉氏遺跡を見学(無料)


遺構跡から先ほどの建物の全体が臨めました




朝倉館跡
夜はキャンドルを灯すようです 中心にあるのは日本で一番古い?といわれる花壇


戦国まつりがおこなわれるための練習中
本物の火縄銃を打つらしいけど今のところはエアー火縄銃


朝の木漏れ日さす木立の中、遺跡巡りは旅のスタートにふさわしい幕開けでした

次に向かうは、かねてから気になっていた和泉村へ

つづく


お問い合わせはこちら → 花と緑のグリーンサム
(またはブログ内ページ右側「メッセージ」よりご連絡ください)

応援よろしくお願いします。m(._.)m

人気ブログランキングへ  にほんブログ村 花ブログ 花屋・園芸店へ