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いよいよアパート経営は赤字に!

2014年12月02日 | Weblog
以前から、伝えているように「アパート」はすでに

供給過剰になっているのですが、ここにきて銀行の返済金額に足りない

くらいまで「家賃」が下がっているようである。

今年で築18年目の3DKのアパート、当初一部屋89,000でスタートしたものが

今年、なんと!59,000円だそうである。まさに、2/3の金額まで

下落しているそうである。

おかげで毎月の支払うべきローンに家賃収入がたりないという状況に

なってきているようだ。

いよいよ、来るところまで来たようだ。

また、土地の値段も下がり続けている。

現在売り出していて売れ残りの分譲地や建売りが、あまりにも多くて不動産屋

も買い(仕込み)に入れないようである。

路線価などではほとんど下がっていないように感じますが現実には、

大幅に下落しているのが実情である。

「路線価廃止」を訴えるべきである。路線価はバブルの産物である。

もう、いい加減に路線価の金額を廃止するか固定資産税の評価額も

引き下げるべきである。