はーちゃんの気晴らし日記

気ままに 楽しく 書きくけこっこ!

クマのおしっこ

2014年02月23日 | クマ
先週の初めくらいから、クマのおしっこのにおいが気になるようになりました。
普通のおしっこのにおいではなくて、甘ったるいようなフードのにおいのような変なにおいで、そのにおいがだんだん強くなりました。
そのうちたまに血液が混じるようになりました。
一日に数回オムツ替えをするのですが、そのうちの1回くらいに血が混じります。

10月の末に、最初の大きな痙攣が起こった時、どす黒いおしっこが出たので、血尿は痙攣のせいかもしれないと思っていました。
最近は、弱い痙攣の回数が増えているので、そのせいかもしれないと思いました。
でも、おしっこのにおいは独特のものがあり、オムツをしたクマがそばを通るだけで、そのにおいが鼻に付くようになってきました。

それで、病院で診てもらう事にしました。
超音波の検査をしたところ、特に膀胱に異常は見られないということでした。
おしっこが取れればよかったのですが、出てしまったばかりらしく、取れなかったそうです。
注射針で刺して、おしっこを採ることもできるらしいのですが、そこまでしなくても良いと思うということでした。
一番考えられるのは膀胱炎ということで、一週間分の抗生剤を出してもらいました。

三日間くらい飲み続けたところ、徐々におしっこのにおいが減ってきました。
血尿はまったく出なくなり、おしっこの色も薄くきれいなものになってきました。
今では、すっかりいつも通りになっています。
やはり膀胱炎になっていたようです。
オムツをしているので、ばい菌が入ったのかなぁと気になりましたが、冷えでも膀胱炎になるらしいので、勘九郎と同じように大雪の時の寒さで冷えてしまったのかもしれないと思いました。

クマは、ダブルコートと言って皮膚に近い部分に細かい毛が密集していて、外側に長めの毛があります。
なので、寒さにも強く、今まではどんなに寒くても平気でしたが、やはり年齢的なものもあり、あの寒さは堪えたのだろうと思いました。
寝る時は、敷き布団に毛布を3重にかけているのですが、それでも冷えてしまったようです。
でも、抗生剤ですっかり治ったようで良かったなと思っています。

昨日は、久しぶりに・・・本当に久しぶりに散歩へ行きました。
今までだったら、早朝から新雪をかきわけてクマの散歩に行っていたのに、今はお天気が悪かったり、曇っていて寒かったりすると散歩はお休みします。

大雪から一週間以上経った散歩道はまだ雪が残っていました。


雪が残る中、白梅が満開になっていました。

いつの間にか梅が開花していて、驚きました。

すっかりお腹が治った勘九郎。


クマは、以前より歩調が衰えてしまっているようですが、
それでも何とか途中から歩いて散歩しました。


来週からは暖かくなる日が増えるらしいので、散歩に行く回数も増えそうです。


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