


6月18日ぼーちゃんが言った。
「整形の結果もう一度がんセンターでセカンドしてもらうか」


整形外科のPET/CTでの結果、多発骨転移の診断


振り回され素人の患者である私は宙ぶらりんで不安で不安でどうしていいのか分からなかった。
今年の春の診断←クリックしてね

なったことは現実として残念だが診断されたら即治療してもらいたかった。
骨転移に対してはみぃちゃんとかなおなおさんのブログ読んでいたので
前が見えていた。
そこでぼーちゃんにしつこくすがり付き診断を確定してもらうよう悪霊ごとく
取り付いたのだ。5月こんなこともアリ
落ち着き始めてはいたのだが…診断した整形のDrの話を聞かない限り
私が譲らないと思ったらしい。
そこでセカンド提案を出してきたのだ。
不整脈・動悸も出ていたので整形・循環器受診して
7月のぼーちゃん受診で方向性を決めることになった。


真っ先に各先生の診断の違いを話骨のプロである先生に
再度問いかけさせてもらった。
とっMRIとぼーちゃんの文書読んで…おい…何だって…


「僕はPETは全然理解できなかったから

一方的なPETのDr診断で告知したがもう少し様子見て

話したほうが良かったかもしれないと思っているよ。
悪いことしたね。」
はぁ~



治療の段階ではなく3ヵ月経っても部位に変化なく腫瘍マーカーが
変動していないから白に近い灰色だろうって話

…おい、ぼーちゃんと放射線のDr怖いの??
PETのデーターはどう反応して判断するか突っ込んで聞きたかったので
ブドウ糖代謝の話から聞いていたら

僕より君の方がPETについて勉強しているみたいで
分かっているみたいだって…ふざけんなよ。
わたしゃ素人あんたは医者だろう


転移しているかどうか灰色のまま半年後MRIで判断だって


病院通いして時間をつぶし医療費使ったのよ


心の傷どうしてくれる

又半年腰が痛いたびに不安だけの日々が続くのかい

セカンドの話を切り出したらどこも同じ検査で変わらないとまで言われたんだ。
まっ、痛みはロキソニンて対応できるし、ここまでしつこい患者で
ぼーちゃん手を焼いたから絶対忘れないよね

心臓もエコー・心電図と一年一回の検診で




とことんビビリ騒いだ3ヵ月…なんだったんだろう


定期的に検査して発見も早期で対応してもらおうと画策中

暗い半年にはしたくないからね

穏やかに普通の生活に戻りたくなっているよ



無理かな…でも戻してみたいな不安のない告知前の生活に…
でも最近ズラ取れたら行動が積極的になってきたぞ

めいもいるしね


今朝咲いたさぼてんさん。