この活気も、『年末なんかとは比にならないよ。 』と師匠談。
師匠は毎年、年末にお正月用の海産物を買いにやってくる。


こうやって師匠の後姿を見ると、どことなく【目利きのできる魚料理屋の職人】っぽく見えなくもないでしょ。


ここ、いいでしょ?こんな風に乱雑な裏道も江戸っぽい。


しかし老朽化は否めないみたいだね。石原東京都知事も、さぞかしアタマの痛いところでしょう。
歴史と文化ってのもあるからねー。

外国のおじさんが、ひとりで見ていた。なにが気になったんだろうか?

次回からは、築地場外市場編でーす。
ハル★