アシスト王は、他チームへの移籍交渉が纏(まと)まりかけていた様です。
恐らく、減棒を受け入れての再契約と思われます。
きっと誠意として、引退後のポストも提示されたでしょう。
2度目の降格を喫した札幌をJ1に導くべく、柏から移籍してきた2003年。
8年間のプレーで、2007年にはJ2優勝にも貢献しました。
柏時代には、攻撃にアクセントを加えるドリブラーとして鳴らしていました。
現在では、中盤を攻守で支えています。
パスやクロスから、アシスト能力も備えたベテランに進化しました。
インターセプトも得意な選手であり、途中出場からもチームのリズムを変えられる貴重な能力の持ち主です。
スタジアムで拝見した、印象的なプレーを紹介します。
2008年、第30節のアウェイ等々力競技場で行われた川崎F戦。
後半に1点を追いかける展開、攻撃のカードとして交代出場しました。
中盤に入って直ぐに、味方と素早いパス交換からスルーパスをダヴィに通していた記憶があります。
急にスタジアムの空気が一変しましたし、アンデルソンとダヴィの2トップが輝き出しました。
ダヴィの速攻で同点に追い付くも、ジュニーニョに2点目となる決勝点を許しました。
その際に印象的なゴールパフォーマンスをされたのを、良く覚えてます。
ゴールネットを檻に見立てると、掴んで揺れ動かして喜び吠えてました。
この頃ジュニーニョは、日本帰化の考えを表明していました。
確か前半でPKを外して、責任を感じてプレーしていたからこそ出た気持ちであったのでしょう。
コンサドーレも川崎Fの様に、グレミオの様なクラブと協力関係を結べれば良かったのかもしれませんね。
代理人主導で来た選手は、チームに根付いてくれません。
札幌は、砂川選手の様なクラブにサッカー人生を捧げる様な選手で再出発をしなければいけません。
その為には札幌というクラブが、優れたネットワークを構築しなければなりません。
代理人主導のチーム造りは、経営面でも人的資源の面でも脆弱化させます。
札幌も経営体力やネットワークがあれば、ダニルソンの完全移籍も狙えたと思われます。
ニトリやJALのスポンサー撤退は、乗り越えられる試練です。
その試練を前に足元を見られたのが、ダニルソンの交渉なのです。
札幌は、石崎監督のサッカーでどこまで行けるかが来季は問われます。
怪我人が続発する等で、問題視された石栗フィジカルコーチも退団しました。
フィジカルコンディションを、フルシーズン高く保ち続ける事は不可能です。
だからこそ、コンディションに左右されないチーム基盤の整備が必要なのです。
理想とするサッカーへの、実現性は薄いまま……。
だからこそ、所属選手に見合った現実的なサッカーで勝ち上がらねばなりません。
札幌の向こう10年が、決まるシーズンかもしれません。
「試合終了まで、サッカーの喜びを!」
砂川選手をスタジアムで観に行く日を、楽しみにしています。
(札幌公式HP)
恐らく、減棒を受け入れての再契約と思われます。
きっと誠意として、引退後のポストも提示されたでしょう。
2度目の降格を喫した札幌をJ1に導くべく、柏から移籍してきた2003年。
8年間のプレーで、2007年にはJ2優勝にも貢献しました。
柏時代には、攻撃にアクセントを加えるドリブラーとして鳴らしていました。
現在では、中盤を攻守で支えています。
パスやクロスから、アシスト能力も備えたベテランに進化しました。
インターセプトも得意な選手であり、途中出場からもチームのリズムを変えられる貴重な能力の持ち主です。
スタジアムで拝見した、印象的なプレーを紹介します。
2008年、第30節のアウェイ等々力競技場で行われた川崎F戦。
後半に1点を追いかける展開、攻撃のカードとして交代出場しました。
中盤に入って直ぐに、味方と素早いパス交換からスルーパスをダヴィに通していた記憶があります。
急にスタジアムの空気が一変しましたし、アンデルソンとダヴィの2トップが輝き出しました。
ダヴィの速攻で同点に追い付くも、ジュニーニョに2点目となる決勝点を許しました。
その際に印象的なゴールパフォーマンスをされたのを、良く覚えてます。
ゴールネットを檻に見立てると、掴んで揺れ動かして喜び吠えてました。
この頃ジュニーニョは、日本帰化の考えを表明していました。
確か前半でPKを外して、責任を感じてプレーしていたからこそ出た気持ちであったのでしょう。
コンサドーレも川崎Fの様に、グレミオの様なクラブと協力関係を結べれば良かったのかもしれませんね。
代理人主導で来た選手は、チームに根付いてくれません。
札幌は、砂川選手の様なクラブにサッカー人生を捧げる様な選手で再出発をしなければいけません。
その為には札幌というクラブが、優れたネットワークを構築しなければなりません。
代理人主導のチーム造りは、経営面でも人的資源の面でも脆弱化させます。
札幌も経営体力やネットワークがあれば、ダニルソンの完全移籍も狙えたと思われます。
ニトリやJALのスポンサー撤退は、乗り越えられる試練です。
その試練を前に足元を見られたのが、ダニルソンの交渉なのです。
札幌は、石崎監督のサッカーでどこまで行けるかが来季は問われます。
怪我人が続発する等で、問題視された石栗フィジカルコーチも退団しました。
フィジカルコンディションを、フルシーズン高く保ち続ける事は不可能です。
だからこそ、コンディションに左右されないチーム基盤の整備が必要なのです。
理想とするサッカーへの、実現性は薄いまま……。
だからこそ、所属選手に見合った現実的なサッカーで勝ち上がらねばなりません。
札幌の向こう10年が、決まるシーズンかもしれません。
「試合終了まで、サッカーの喜びを!」
砂川選手をスタジアムで観に行く日を、楽しみにしています。
(札幌公式HP)
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