チャレンジ

楽しく、自然体で生活しながら、チャレンジし、感じ続ける記録です。

美しい女性に注意

2006-08-16 05:00:19 | 身近な出来事
ドイツにやってきて以前のドイツと変わったところをいくつか発見しました。便利になったなと思ったのが店の営業時間。以前はほとんどの店が平日の夕方6時に閉まり、土曜日は月1回夕方4時まで開く日以外は午後2時に閉まっていました。日曜日は当然終日店は閉まっています。

それが、今では大きなスーパーは平日は夜の8時まで、土曜日も同じように開いています。日曜日は相変わらず休みですが、それでも驚くような変化です。おまけにワールドカップ期間中は夜の10時まで開き、日曜日も午後2時から夕方6時まで開いていました。
「やればできるんだ」と関心するとともに、何かとても得した気分になりました。

日本のようにコンビニが24時間開き、スーパーでも24時間オープンや夜の11時まで開店しているところが多いこととは比べるわけにはいきませんが、それでもとても便利になりました。

因みにドイツでは24時間オープンのコンビニはありませんが、一部のガソリンスタンドがこのコンビニ代わりになっています。日本のように何千もの商品を置いてはいませんが、飲み物やちょっとした食べ物くらいならここで手に入ります。

次の発見は英語が通じるお店が増えたことです。以前はドイツ語が話せないとドイツの生活にはとても不便を感じましたが、レストランやお店などで英語が通じるところがずいぶん増えたように感じます。ドイツ語で話しかけられて、こちらの反応が悪いと英語で話しかけてくれます。これもEU統合により人の動きが活発になったことが原因かなと勝手に想像しています。

他にもいろいろな発見があるのですが、今日の最後の話としては、パッと目をひくような女性が増えたことです。もともと日本人に比べると小顔で手足が長く、体のボリュームバランスや目鼻立ちがはっきりとしている点で美の要素は高いのですが、それに加えて、化粧の技術や服装、髪型などがずいぶんとお洒落になり目がひかれます。

車で走っていても思わず歩いている人に目がいってしますことがあります。
美女が多い国としてしられる中南米の3C(Chili, Costa Rica、Colombia)の中のColombiaでは交通事故の原因の第三位が「美女に気を取られておこした」という話を聞いたことがありますが、私も気をつけないとあぶないです。