あかるいほうへ

       おばあさん魔女への道

熊本

2019-03-18 | 旅行

 

今回の帰省は誰にも会わないつもりだったけど

前日に、ブログにコメントを頂いたyayaさん

工房のしだれ桜が咲き始めましたよ。ということで

実家帰省途中にありますので、少しだけ寄らせていただくことにしました。

いずみさんに、宇土駅まで迎えにきて頂きました。

ありがとうございます。

工房では、yayaさんが用意をされて待っていてくださいました。

手作りのテーブルセットとお弁当にデザート

前日決まったことなのに、

相変わらずの心のこもったおもてなし

桜が咲いていましたよ。

会話も弾みました。

今回は短い時間でしたが、お会いできてよかったです。

出会いの木が大きくなっていましたよ。

プレートも綺麗ですよ。

いつか4人が再会出来ることを願っています。

 

平和な時間はあっという間で

その後の、父の口撃

歳を重ねて丸くなってきたかとおもいきや、

凄くなってきたような。

最初は、我慢して聞いていましたが、妹にも同情します。

談志さんの本の中に書いてあった、老人初心者という言葉を思い出しました。

談志さんは、自分が老いていく上での葛藤を書いていました。

晩年は病気で声も出なくなったりしたものですから

好きな落語が出来ないことは、どれほど辛かったことでしょう。、

人の話を聞かない父も、老人初心者という言葉には共感したのか

そう!わかってくれるか?と言いました。

年寄りと言われるのが嫌だそうです。

年寄りといわれると、早く死んでくれと、聞こえるそうです。

そんなことないと言っても頑固ですからね。、

あと1日半しかいませんが、少しでも父が楽になればいいと思います。

妹は福岡に行っています。

私が背中を押したのです。

父の相手は大変だから気分転換しておいでと。

父は、自分が置いていかれたようで気にくわなかったようです。

 

母は、父と違って自分より人の気持ちを考える人なので

返って人に大切にされています。

意地悪な人もいるようですが、相手にしないと。

私も、最近嫌な人は相手にしないようになってきました。

風通しが良くなって楽です。

 

さて、あと1日半

私にできるしこのことをして帰ります。

 

老人初心者、どうしたら頑なな心をほぐせるか

 

一緒に暮らす人は大変だ!

 

まずは、ご飯のスイッチをいれました。

気分良く朝ごはん食べたら、いいスタートになるでしょう。