カクちゃんの徒歩!ホッ!な旅

カメラを持って、動物園、観光地、美術館、博物館などを巡りながら、ウォーキングを楽しんでいます。

ぐるっとパス⑧

2007-09-02 | ウォーキング

 

ぐるっとパス8日目。

上野駅出発。

朝の開店前の秋葉原電気街をぬけ、

昌平橋、神田橋、祝田橋を通り、

アメリカ大使館横、霊南坂をのぼり、

泉屋博古館分館へ到着。

「花鳥礼讃」日本・中国のかたちと心。[企画展]

人々は花鳥の美しい姿にさまざまな思いを託してきた。

中国では、なんらかの好ましい寓意が、

花鳥画のモチーフに隠されている。

たとえば、

牡丹は、富貴、百花の王。

魚は、有余(余裕がある)。

葵は、忠義、立君子。

蟷螂(かまきり)は、出世。

鶴は、最高の宮位、長寿。

菊は、延年益寿、高潔の士(四君子)。

梅は、高潔の士(四君子、歳寒三反)など。

江戸時代の画家に刺激を与え表現の源となった中国の花鳥画には、

より深いものを感じた。

さて、

今日はぐるっとパスはここまで。

午後1時より、

上野水上音楽堂において、

「第5回全国ちんどん博覧会」という、

ちんどん屋さんのイベントがあるので、

急いで上野へ。

日比谷、呉服橋、淡路町、昌平橋を通り、

ぎりぎりで水上音楽堂へ間に合う。

会場は超満員。

入り口には立ち見の文字が。

しかし、運良く席を見つけ着席。

ちんどん屋は懐かしいころの東京で生まれたもの。

現在は、パチンコ屋さんの前くらいでしかお目にかかれなくなった。

その口上、演奏、歩き方、踊りなどなどに感激。

3時間半にわたる公演を見て、

ちんどん屋さんの懐かしさの中に、

難しさ。たいへんさ。そして、情熱。

などを知る。

本日は、午前、午後にわたり、

奥の深さをしみじみ感じた一日でした。

 

《ウォーキング時間》

JR上野駅-[22分]→昌平橋-[16分]→神田橋-[19分]→祝田橋

-[13分]→虎の門-[13分]→泉屋博古館分館-[13分]→虎ノ門

-[16分]→日比谷-[22分]→呉服橋-[20分]→昌平橋-[18分]→

上野水上音楽堂-[9分]→JR上野駅

 

今日は、約3時間の

「カクちゃんの徒歩!ホッ!な旅」でした。

 

 

コメント
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