「ワラハンドクラブ・キキ」の広報紙「だいすき」4月号~6月号発刊 2013-05-28 12:03:09 | 日記 キキの広報紙「だいすき」、4月から3号まで発刊しました。 桜祭りに始まって、おやつ作り、音楽活動、調理実習、間もなく浅虫水族館へ出かける予定をしています。6月になると後半は「ブルーベリーの摘み取り体験」なども予定されています。 毎日、元気で活動しましょう!!
ワラハンドクラブ・キキの活動の様子をみてくださいね! 2013-05-22 11:11:01 | 日記 ワラハンドクラブキキでは、児童一人ひとりに合わせた支援はもちろん、家庭ではなかなかできない活動・体験を沢山出来るようにスタッフも頑張ります! これまでおやつ作りや母の日の製作・ゴミ拾い・桜祭りやりんご公園祭りにお出掛けなどを行っています。 最近は放課後学校から帰ると、みんなで玄関周りの花壇作りをしています。植物や野菜を育てていく中で生き物を大切にする心や、外で活動することで体も強くなってほしいと願っています! これからも様々な行事や活動にどんどん参加し、地域の方との交流の場もたくさんつくっていきたいです!!
ワラハンドクラブ・キキの花々と野菜作り 2013-05-18 08:20:07 | 日記 6月7日(金) キキの児童もお手伝いした花壇づくり、そしてフェンス際に植え付けた野菜たち。 スイカ、カボチャ、バジル このところまったく雨が降らず、畑も花壇も乾燥しきっています。児童が帰宅したらみんなで水やりも欠かせません。 そのおかげでけっこう立派に育ってきています。
放課後等ディサービス「ワラハンドクラブ・キキ」のブログ始めました 2013-05-17 08:29:07 | 日記 法人の無認可時代(18年前)に心身障がい児の放課後預かりを始めた。障がいのある子供たちはほとんどが施設入所か、家の中で過ごすしかなかった時代。そして1979年(S54)全国のすべての都道府県に養護学校ができ、少なくとも心身の重度障がい児の義務教育がようやく保障された。 青森県弘前市には通所児施設がなく、結局入所児童施設のある岩木山麓弥生地区にある知的障がい児施設、肢体不自由児施設の両施設に学校が併設された。(国立弘前大学附属特別支援学校を除く)市内から通わなければならない児童は通学手段がないために、母親が通学の送迎にあたらねばならなかった。 それはまた、必然的に母親が稼働できない条件となった。小学部の低学年児は、午前授業であり、朝9時からの午前授業であり、母親たちは送迎距離が長いので学校で待機する以外ない人も多かった。 私たち「生活リズムセンターノーム」という無認可ではあるが、福祉の谷間にある課題を支えようという思いをもってこの課題に取り組み始めた。 学校への送迎と放課後や長期間の休校(春・冬・夏休み)時の学童保育が1994年から口コミで広がっていった。県内で障がい児学童保育はほとんど聞いたことがない時代の話である。 1999年まで学童保育は飛躍的に利用者が増え、年間延べ利用人員が1,000人を超えるようになった。このことが青森県を動かし、結果的に市町村の制度化につながっていったのである。 2013年の弘前市には「放課後等ディサービス」を行うNPO法人や社福が10か所を超えている。 単に預かるだけではなく、個別支援という一人一人のニーズにかなうプログラムを組んで受け入れが始まったのである。報酬単価も国の事業としてスタートしただけに、職員の配置基準も定員10名に対し4名という、かつてのスタート時代を考えると感慨深いものがある。