今日のマコなり社長のインサイドストーリーズから
・「普通の人とは違う圧倒的な成果を出したい」と思っているのであれば、自分だけの列に並び続けなければならない。
【自分だけの列に並ぶだけの3つのステップ】
1.好奇心を持つ。好奇心がなければなにもスタートできない。
2.想像力を働かせる。
・「なぜ、こうなっているのだろう?」と思ったときに、想像力を働かせよう。皆がなぜそうしているのかを考えて、自分が人と違う行動を取ったときにどうなるかを想像したうえで、実行するかどうかをジャッジしよう。このときに気をつけなければならないことは、クリティカルな問題になるかどうかを考えることである。
3.やってみる。
・「やってみる」を実行するときのコツは「人生に悔いを残さない」と唱えることである。「これをやったらどうなるのか」という想像のプロセスが必要である。「奇をてらったことをしよう」と言っているわけではない。好奇心を働かせて想像力を発揮し、人生に悔いを残さないために行動しよう。
★どんな人でも人と違うことをやる方法がある。それは、その道を極めることである。スキルの最果ての地に近づけば近づくほど、オリジナルの創意工夫ができるようになる。ただ、これには時間がかかるので、成果が出るまで続けなければならない。始めるのは簡単だが、成果をあげるのは容易ではない。
・自分のやりたいことを模索しながら、道を極めるか、全く極めていない分野で創意工夫するかを常に考えよう。
・自分がやりたいことを明確にして、理想を実現するために世の中の当たり前のルールを学んでいくというプロセスは必ず必要である。インターネットが使える社会において、自分のやりたいことを学ぶことはたやすい。「これをやってみたいな」「これはなぜなのだろう?」という好奇心を大事にし、想像を膨らまそう。批判を恐れたり、人生に悔いを残したりしてはいけない。
・失敗して「こんなことをやらなければ良かった」とネガティブになったときに、必ず「人と違うことをした人間だけが、人と違う結果を出せる」という言葉を思い出そう。そして、たとえ良い結果が出なくても、自分が行動して得た学びは、誰にも奪うことはできない。
・誰もが今日からできるアクションプランは、人に話すことである。身近な人からで良い。まずは自分の好奇心や想像したことを話そう。人生において怖いのは、自分が本当にやりたいことをやらずに終わることである。