1.人のいうことを真剣に聞く。
2.自らの考えを理解してもらうためにコミュニケーションを忍耐強く行なう。
3.言い訳をしない。
4.自分のことよりもチームを優先するとともに、チームの成果をチームの外から評価する。
:「非営利組織の経営」
「組織の精神」を具体的に姿勢に落とし込むとこのような表現になるのか?
しかし、具体的に落とし込もうとすればするほど表現が増えてわかりにくくなるような気がする。
リーダーは4つの姿勢を意識して行動するというよりも、「組織の精神」なるものが存在するということを認識して行動することの方が大切なように思う。
しかし、最終的には成果をあげることが大切なので、自分に合ったやり方でよいのだろう。
組織の精神とは、リーダーシップの基盤である以下の3点を日常の実践からチェックすることで、リーダーを育て組織を継続することである。
1.行動と責任についての厳格な原則
2.成果についての高度な基準
3.人と仕事に対する敬意