因幡屋ぶろぐ

劇評かわら版「因幡屋通信」主宰
宮本起代子による幸せの観劇記録。
舞台の印象をより的確により豊かに記せますよう・・・

『ホットパーティクル』

2018-03-18 | 舞台
*瀬戸山美咲作 佐藤音音演出 公式サイトはこちら サブテレニアン 18日で終了  本作はミナモザ主宰の瀬戸山美咲作・演出で2011年9月に初演された。東日本大震災と原発事故に衝撃を受けた瀬戸山自身が福島を訪れ、劇作に悩み、恋愛に悩み、上演にこぎつけるまでの右往左往を描いたドキュメンタリー演劇、私演劇として反響を呼んだ話題作である。自分もまた客席において大いに混乱し(当時の劇評)、紆余曲折があった。 . . . 本文を読む
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